2014年11月23日

居場所が必要とよく言うけれど どう考えればいいのか

不登校を考える子は

自分の気持ちは誰にもわからないと思ってしまう


なんでも話せる友人が側に居たり

親身になってくれる兄弟 姉妹が居たり

親 祖父母に話せる子は気持ちも楽になるでしょう

中には 誰にも話せない話さない子が居ます


家の子たちもそんなこだったかもしれません

理由を聞いても泣くばかり

結局 今となっては わかりません

こうだったのかな〜 と想像するばかり


本人は一生忘れることはないのでしょう

解決しないことでトラウマになっているかもしれません


ですが 親が 医師が 教師が 話を突き詰めることで

必ず解決するというものではないと思います

やはり 本人の想いなのだと思います


私はその想いに勝てるのは 

自分に自信を持つことなのではと思いました

自分で考え行動し 得た結果で考えまた行動し

少しづつ 前に一歩づつ 歩む これで良いと思いました


そのために まず 2つ

家に 安心して居られる様にすること

家族の理解を同じにすること

この2つを親として 努力しました


今 思えば当たり前のことで

なんてことないことですが


家に安心して要られないと 家出や 非行につながり

家族の理解がないと 家の中が暗くなる

そう 思いました


そうすることで 安心して考えられる

居場所が出来るのかなと思いました








posted by えんじ at 12:33| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

不登校は 誰に迷惑をかけることではない

次男は よく 自分はいなくなったほうがいいんだ と

言っていたときがあった


確かに自分を知る人たちに

心配をかけているかも知れないが


迷惑はかけていない

心配が迷惑な話だろう と

思う方には そうかも知れないが


誰の声も聞き入れられない 今

自分の責任問題だと思う


次男は あの時 もっと強く 言ってくれれば

登校できたのかもしれない と言ったことがある


それは 今だから 言えることで

その時は とても聞き入れるような 状態ではない


誰が何を言おうが もう自分で行かないと決めているから

無理なのだ


そのことを 背負わなければならないのは

自分自身で すべて 自分で乗り越えなければならない


親は それを認めて 子供を見守ることだと思う

学校で学ぶことに 遅れはない

いつでも 学びたいときに 学べるようになっている


だから 自信を持って生きて行くことを 考えるのが先だと思う

何も負い目に感じることはない


自信をもって自分で考え決めた道を進めばよいと思う

今はそのために時間を

自分で今と決めた だから真剣に考えて いく時と思いたい


心配はかけているが 自分で解決するしかない事なのだと思う


誰にも迷惑はかけていないと私は思っている





posted by えんじ at 00:08| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

カラオケの奨め 家族でカラオケはいかがでしょうか

歌って すごいと思いました


次男が高校へ行くようになって

バイトを始めた頃から だった気がしますが

家族で 家でですが カラオケをやりました


はずかしがりやさんの 次男と長女でしたが

親が歌い始めたら 恥ずかしがりながらも

歌ってくれて


親もすごく 恥ずかしいのですが

がんばって 歌って

親世代と 子供世代では

ぜんぜん歌う歌が違って


親は70年代 80年代の歌で

親の青春時代が垣間見えて

恥ずかしげもなく歌ってました




でも


不思議と 場が和むのです

気持ちがすっきりして

一度は カラオケにも行きました

でも家で歌うことが多かったですが



会話も出てくるんです

とても良いと 思います


カラオケ 行ってみませんか




posted by えんじ at 19:44| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

今 不登校で悩んでる お母さんへ

もうすぐ 夏休みが終わる

夏休み明けから 登校できたらいいなと 思う


お子さんが自分の意思で 登校し始めないと

無理なのです

だから お子さんが静かに考える時間が必要なのです


お母さんのせいでも 誰のせいでもないのです

お子さんが考え 決めた決断が

学校へ行かない なのです


だから 親は子供が今から考え

下す 決断を見守り 待つことです

そしてその決断を 前向きに考え支える

親はその気持ちの整理を今しておきましょう


大丈夫 ちゃんと 立ち直るから

そのためには お母さんが泣いていてはだめですよ

どんと来い!!位の勢いでいないと


今は人生のうちのほんの数年です

これから永い永い 人生が待っているのです


子供が一人で考え 決める行動は

これからの人生の 大きな大きな 財産になります


その 助けを親が支えてあげることだと

私は思います


大丈夫 きっと 良い方向に向きます

お母さんの明るい笑顔に

子供は支えられると思います



誰がなんと言おうと

お母さんが 一番の見方でいてあげてください


それが一番 大事だと思います。

posted by えんじ at 19:52| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

勉強が遅れる心配

学校へ行っていないと 勉強が遅れる

進学にさわる

親はここも心配の重要ポイント


勉強が好きな子も 苦手な子も

ひとまず 手が止まるのは 仕方がないと思う


本人も それどころではないのだ

それに どんなに 勉強のことを言ったとしても

受け付けない


生涯 勉強と思うしかないと思った

学業が終わっても

就職すれば

仕事に必要な 学びは就いて回る

生涯 勉強なのだと思った


学業に関しては 

たとえば 数学や英語 問題が解けたり英文が訳せたり

理解したうえで出来るようになると 好きなる気がする


理解に時間がかかり わからないうちに 次へ次へと進む

本来 塾は その遅れてる所を補ってくれればいいが

学校より早かったりする


学校より早ければ 塾で理解していれば

学校の授業の予習になるからわかって出来るから

楽しくなるはず

だけど ここも わかる前にまた 先に進むから

わからないでしまう


わからないから おもしろくない だから 嫌い

そんな 感じがするんです


塾は 慎重に選び その子にあったペースで

学べるのが 助かると思う


勉強は 焦らず 穏やかな心を取り戻してからでも

遅くないと思います


自分の進むべき方向が少しでも見つかれば

先が見えてきます

そうなれば 自然と 必要なことを学ばなければなりません


ちゃんとその時が 来ます

形が違うだけで







posted by えんじ at 11:00| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOPに戻る



にほんブログ村 子育てブログへ
RDF Site Summary

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。