2013年09月03日

親も楽しみを持とう 趣味を持とう

子供が不登校になると

 

何んとかしないと 私が悪かったのか

 

どうして 不登校になったのか

 

いじめられているんじゃないか

 

勉強が遅れるから 早く学校へ行けるようにしないと

 

もう 頭の中はこのことばかり

 

これが 悪の連鎖ではないけれど

 

良くないと感じました

 


本人が一番不安と戦っているので

 

その不安から開放して 家に居場所を作ったら

 


親が少し 子供から離れるためにも

 

趣味や楽しみを持つことがいいと思いました

 


子供から離れると言っても

 

見守り続けることに変わりはありませんが

 

子供 子供と思っていると 子供にも負担なのです

 


「私はあなたが学校へ行かなくても何も困らないはよ」

 

親はそのくらいの度量でいる必要があると思ったのです

 


親が特に母親が元気でないと子供も元気になれないと思いました

 

好きなドラマを見るでも 音楽を聴くでも 読書でも

 

好きなことをする時間を持てたらいいなと思います。

 

それと

 

両親が仲良くしてたら 最高です!


私は

韓国ドラマと海外ドラマを見るのが楽しみになり

本も以前より読むようになりましたね。





posted by えんじ at 22:00| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

夏休みが終わり また憂鬱に

長いと思っていた夏休みももうすぐおわり

なにかと憂鬱の種がまた 心を暗くする



これから秋に向けて 行事も多くなり

進学の話も具体化してくる



親も子も 覚悟のときみたいな 気持ちが・・・・・・・

授業がないから 登校できるわけではない

全欠だから 卒業できない 進学できないわけでもない



多少 ハードルは高くなるかもしれないけれど

それは時間を掛けて 乗り越えればいい

ここで 先生方も 登校のチャンスとばかり

たたみかけてくる


でも 行けないものは 行けない



時間が必要 自分の気持ちの整理が必要

登校できないことが まずは悪いことではないことを理解する

登校できないことが 人と違うから団だめではないことを理解する


いろんな人が 居て いろんなそれぞれの人生がある

それは自分が責任を取ることで だれも面倒はみてくれないのだ


だから 自分の人生をどう生きたいのか 

何をしたいのか 人目を気にせず 考えよう



親がまず 世間の目を気にせず 家族で乗り越える覚悟をもってほしい



posted by えんじ at 00:56| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

みんな違っていい

私には男の子二人 女の子一人が居ます。

親は同じ環境で同じように育てたつもりですが
そのときどきで違って居たんですね

ひとりひとり 受け止め方も違う 感じ方も違う
生まれた瞬間からそれぞれの個性があったんだと思う

だからそれぞれ違う 生き方も考え方も

それでいい
自分らしく 淡々と暮らして行けたらそれでいい

親 兄弟でも同じ考えとは限らない
まして 親友と思っていた友人でも同じ考えとは限らない

自分を好きになってくれる人ばかりではない
自分は感じがいいなと思った人でも好きになってくれるとは限らない

それでいい
みんな 違っていい 
それぞれ自分らしく 生きればいい



posted by えんじ at 22:09| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

不登校クラスに1人

今朝の新聞の見出しをみてブログ再開
一面の見出しが「不登校クラスに1人」

「まだそんなこと言っているの」と驚きました。  
次男が卒業のころは不登校生が減ったという記事もありました。
その時も「ほんとに?」と思ったものでした。

あれから6年、連日いじめで子供たちが自殺するニュースを見ました。
だんだんエスカレートする陰湿な嫌がらせ
どうなっているんだろうと思いました。

うわべだけのこんなデーターなんて信用できません
今も苦しんでいる子がいるのでしょう
この夏休みを乗り切り新学期には元気に登校して欲しいと
夏休みのような長期の休みで行きたくなくなったらどうしようと思う親御さん

私も切実に思ったものでした。
それを教師に相談した時に
「今からそんな心配したってしょうがないでしょう」と言われ
「そんな・・・・・・」と返す言葉も無かった事

もっと真剣に考えて欲しい
学校で学ばない事も本人の自由な選択だが
どんな状況においても学校で学ぶ自由もあることを・・・・・・

「スクルーカウンセラーがいじめの被害を最小限にするための選択肢として
不登校を勧めるようになった」と記事にありました。

そう、勧めた以上は子供たちの学習面や生活面のフォローと同時に
親のフォローもして欲しいと思います。
親もどうしようもないくらい不安であることをわかって欲しいと思います。

今、悩んでいる親御さんたちへ
どうぞ子供たちに自信を与えてあげられるよう考えてあげてください。
学校へ行けないというだけで自信を失ってしまっています。
それほど学校と言うのは子供たちにとって大きな存在なのです。

子供たちが自信を持てば何かが絶対変わります。
そしてその前に親御さんが自信を持ってください。
親が自信を取り戻し子供に接していけば子供は変わります。

不登校は悪い事でも普通でないわけでもありません。
大人になってそれぞれ生き方が違うようにその選択が早かっただけです。

元気出して!親が変われば子供が必ず変わります! 必ず!


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posted by えんじ at 15:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

夜回り先生 水谷修先生に会えて

 
 

 久々の日記です。
いろんなことが有り書けずにいました。
実家の母の死にショックを受け
もう、私には生んでくれた親が二人とも居ない
そんな事ばかり思っていました。

自分が子の親であることを忘れてはいけませんよね。

昨日、子供達が卒業した中学で夜回り先生こと 水谷修先生の
講演会が有りました。
こんな田舎の小さな学校にまで足を運んでくださり
感謝、感謝です。
わくわくしながら講演会に参加しました。
我が家にはもう在校生は居ないのですが
地域の方の参加も自由なので勇気を持って行ってきました。

 

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posted by えんじ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

遠慮

最近テレビで子供達がかかわる事件を多く見る気がします。

そんな中で子供に対して「親が意見を言えない」という

コメントが気になっています。

「親が子に遠慮している」というのです。

私も子供に意見をする時は

まず自分の中でこの事を言ったらどう思うだろと考えます。

次男が不登校になっていろいろ言い合っている中で
ふと漏らす子供達の一言にハッとする時があるんです。

「へぇ〜そんな風に私達を見てたの」とか

同居している祖父母中心の生活だった子供達の小さい頃
私達はそれがあたり前と思っていました。
私の口からで何なのですが
主人の両親、特に父は気難しい方でしたから
父を立てていれば波風立たないと思っていました。
それを次男は
「僕達は居候みたい」とドキッとしました。

それに「そんなこと思ってないのに」とか思う場面が何度か有りました。

段々と落ち着いてくると言い合うこともなくなりますが
話をする時は一拍自分の中で考えてから
口にだすと言うようになりました。

なるべく傷つけないようにと思う気持ちも有りました。
だからと言って叱らないわけではないのですが
子供を良く見ていくと叱ることって少ない気がしてきました。

自分の中では遠慮していると言うつもりは無いのですが
注意するべき点などを話すべき時を
いつも「今かな?」とか「どこまで言おうか」とか
考えてました。
最近はあまり無いですが当時はちょっとした言葉にも
傷つくと思っていましたから。

最近は違った意味で難しいです。
自己がはっきりして来て自信がついたというか
破目もはずしますが
やるべきことはやっているので

親としては完璧を求めているわけではないから
いいのかななんてこんな感じでといったところです。

主人もたまに目に余ると
「この辺で一度言っておくか」なんて感じです。

やっぱり人から見たら遠慮しているように
見えるんでしょうね。


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posted by えんじ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

アップロードが上手くいかない。

ブログのアップがうまくいきません。
変な事になっています。

アップロードに時間がかかるのはわかるんですが
私の力不足も相当足りないようで。

何度やっても上手くいかず
諦めモード!

もう一回やり直し・・・


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posted by えんじ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

今年の反省

今年も1年が終わります。
今年ほど忙しい年は無かったです。

子供たちがそれぞれ成長して
また、親はそれに流されて
大きな期待を抱いていました。

子供たちが自分の意思を持って
行動してくれるようになると
親はまた”こうして欲しい””こうなって欲しい”
"あれもしてあげたい””これもしてあげたい”と
大きな期待に胸膨らませてしまう

次男が不登校になり
毎日先生からの”学校へ行こう”コールに
頑なにこばんでは柱にしがみついて行かなかった。
「先生はお母さんといる時の先生とは違うんだ!!」と
担任と自分が合わないと泣いて訴え

日当たりのいい部屋で私と二人で寝転んで
小さい頃の話をしながら
「どうして学校へ行けないの」と私が話したとき
「僕は死んだ方がいいんだ」と言われ
私が追い詰めてると反省した時

元気で笑って過ごしていてくれたら
それでいいと心から思い、
息子に自信と勇気を与えられるよう
家族でがんばった日々を忘れ

アルバイトしながら高校へ通い始めた息子に
また大きな期待をしている私

今年肺炎で生死をさ迷った息子を
病院の待合室で待ちながら
「助けてください」と心で祈り
人目をはばからず涙を流してしまった。

そして
『元気で笑って過ごしてくれてたら
それでいいといってたじゃない』と
自分に言い聞かせ
また原点に戻る。

親が子に期待を抱くのは当たり前のことで
またその期待に子もがんばろうと努力してくれる
だから親もがんばろうと一生懸命になる
お互いががんばりあってしまい
”もう無理かも”とサインをだした
そのサインを
”大丈夫まだがんばれるよ”と
追い詰めてしまう。
”がんばろう”と言わないと
いままでの努力が無駄になる気がして。
いっしょにつぶれちゃいけないと思い。
”がんばれ!がんばれ!”と元気を送っているつもりが
どんどん追い詰めていた。
私達親子はそうだったようです。

それに気が付き
この子が産まれた時
「元気で育ってくれたらそれでいい」と
思った時の事を思い出しました。

それから育て直しという思いで子供たちに接してきました。

また今年もその事を考えさせられる1年でした。

来年はもっとまめに更新できるよう
努力します。
来年の目標です!!


言葉足りない面もあり、ご理解できない点もあるかと思います。
ご質問等ございましたらどうぞお寄せください。
誠意を持ってお答えしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

心無い書き込みはご遠慮ください。


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posted by えんじ at 18:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

久しぶりの”お茶会”

今日は風も無くとても穏やかな日です。

娘もスクーリングの日なので
今日はおばあちゃんと二人でお留守番

夕べは子供達と久々のお茶会で
遅くまでおしゃべりしてました。
息子が中心で話が弾み
なぜか
「お父さんのプロポーズの言葉は?」なんて
話になって大笑いしてました。

出張中の旦那さんには申し訳ないですが
かなり盛り上がりました。

*『お茶会』
この”お茶会”は次男が不登校になったとき
夕飯がすんでお父さんが早く帰ってきて家族が揃った時に
テレビを消してちょっと美味しそうなお菓子を用意して
それぞれ好きな飲物を飲みながら雑談してたんです。
何回か繰り返すうちに”お茶会”と命名されて。

当時主人は朝は子供たちが寝ているうちに出かけ
帰りは寝てから帰ると言う暮らしでした。
子供たちとの会話も少なく
私が中継でお互いの事を話した感じでした。

このお茶会をするようになって
主人と次男の距離も縮んだ気がします。

テレビを消していると
少し話題に詰まる事も有りましたが
回を重ねるごとにそれぞれが
話題を持ち寄れるようになって
それが楽しみになって来て。

子供たちと主人の距離が縮まる事は
私の気持ちも軽くしてくれました。

主人の両親と同居ですから
家族と言うと両親も入るのですが
お茶会は
私達夫婦と子供たちの4人での談笑でした。
親と同居していますとどうしても
親中心の生活で自分達の事は二の次でした。
私の性格がそうさせていたのかも知れません。
嫁姑のもめごとは嫌いでしたから少なかったですが
その分子供たちに我慢させていたところも有ったでしょう。
私自身も我慢していましたね。
そんな愚痴もぽろぽろと話してみたら
子供たちは
「へぇ〜、お母さんでもそんな気を使うんだ!」なんて
意外な母親の一面だったんでしょうかね。

子供達が成長するに連れ
ここ暫ご無沙汰で夕べ、
久々にお茶会で楽しかったです。

今度は主人の居る時にまた開きましょう。



言葉足りない面もあり、ご理解できない点もあるかと思います。
ご質問等ございましたらどうぞお寄せください。
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よろしくお願いいたします。

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2005年08月19日

うちのお父さん

毎日暑い日が続き私にはしんどい毎日です。

日記を更新していないのに読んで下さる方が居て
とても嬉しい気持ちです。ありがとうございます。

うちのお父さんについて書いてみます。
うちのお父さんは一人っ子で
両親がなかなか子供が出来ず
待ち望んだ末の男の子でした。
亡くなった父親はとても喜んだようです。
小さい頃は大人しくのんびりと育ったようです。
家は裕福とまでは行かないとよく主人は言いますが
公務員の父がまじめに働いていましたので
贅沢は出来ないまでもそれなりに暮らしていた気がします。
主人の性格はまじめで仕事熱心な真っ直ぐな人で
融通がきかない、細かい面もありその部分が煙たい感じが
子供達にはするようです。

次男が小学生の頃は東京まで通勤していました。
朝、子供達が寝ているうちに出かけ夜は子供達が
寝てから帰る。土・日曜日がお休みで子供達の
顔を見れるのはお休みの日ぐらいでした。
だから私はよくうちは「単身赴任のようなものね」と。
そんな主人は子供達とどう接したらよいのかと
考えていることも有りましたね。
子供達も同じだったかもしれません。
長男や娘はお父さんに何でも言えるのですが
なぜか次男は我慢してしまうタイプでした。
お父さんに用があるときは妹や私を通して
話してきたりする子だったのです。
後で聞いた話によると「恐い」と言う印象が有ったとか。

次男が不登校になった時も
「男の子がこんなんでどうする!」と
「社会に出て働かなければならないのに
学校へ行けなくてどうするんだと!!」
「1日休んだら次の日も行けないもんなんだ」と
私とよく言い合いになりました。
主人には「男とは!」みたいなものが有ったのでしょうね。
「甘え」や「嫌なことから逃げている」と思ったようです。
確かにそういう気持ちも有ったかもしれません。
本人は必死だったでしょうからそんなことは思っていないでしょうが。
主人は会社を遅刻したり休んだりして学校へ送ったりしましたが
頑なな次男は拒むばかりでダメでした。

自分の信念みたいな物を持っている主人は
病院に行くとか相談所に行くとか
書物を読むとか人の話を聞くと言うようなことはしませんでした。
朝が起きれない次男を先生が「医者に見せてみたら」と行った時も
「どこが悪いということではないだろう」と
「こういう状況が体調を悪くさせているんだろう」と
あまり医者に行くことを良く思いませんでした。
でも私は体調が悪いなら何とかしなければと
それで何かがわかればと看護士の友人の紹介で
病院を訪ねました。主人も友人の紹介ならと許しをくれました。
診断されたのは「慢性疲労症候群」と言うものでした。
通常大人に多いと言うことでしたが
ストレスから子供への発症も多くなったということでした。

毎日片道2時間以上の通勤で仕事をして帰る主人も
ストレスとの戦いです。行きたくない、寝ていたい、疲れた
こんな思いと戦いながら家族のために働いていたのですから
「こんな弱い気持ちでどうする!」と思ったようです。

でも起きてしまったことは現実で
次男の体が弱っているのも現実です。

「まず体を直そう、食生活と生活習慣を見直そう」と
言ってくれました。
医師から診断書をもらいしばらく欠席することを
学校へ伝えました。

それからです。私達、夫婦が不登校について冷静に
話し合うようになったのは。

”社会に出て負けないような強い意志を持てるような男子に”
と言う父親の願い

”学校へ行くことよりも健康で人に迷惑をかけず自分らしく
どう生きるかが大事だと”
母親としての素朴な意見と
私達は何度も何度も話し合いました。

主人も仕事をしながら当時、末期癌と宣告された父親を
考えながら次男にとってどうして上げることが
一番良いのか考えるのは大変なことだったと
思います。

会話を大事にしていましたね。
次男の好きなゲームを一緒にやったり
幸い親子で車が好きなので車の話や
一緒にプラモデルを作ったり
次男との開いている距離を縮める努力を
していました。

犬を飼う時も祖父母を説得し中心になって
犬を迎える準備をしていました。

お父さんのがんばりは実ったようで
会話も増え次男から話しかけるようにもなってきて
だいぶわだかまりが解けたようでした。
この変化はとても重要な物でした。

子供を思う気持ちは父親も誰にも負けません。
守ろうとする気持ちが強いだけに
上手く表現できず、ぎこちないお父さん
「いつも一緒に居るお母さんには勝てない」と言う
お父さんが寂しそうでしたが
お父さんのお陰で子供達と居られる私は幸せだと
感謝しています。

今は次男もお父さんを頼り
ちょっとからかってみたりもするようになりました。
お父さんもバイトをしながら学校へ通う
次男を頼もしく思い
家族の前でもCDにあわせて歌っている次男を見て
「少し明るくなりすぎたか」なんて言っています。



posted by えんじ at 12:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

見守るということ

”見守る””共感する””受容”とか
親の会などでよく耳にする言葉です。

言葉では簡単ですがでは「どうしたらいいの?」と
思っている親御さんも多いようです。
私は幸いに無我夢中の中でその行為が出来たようで
気がついたら明るい不登校になっていた感じでした。

でもその無我夢中の中では不安と苛立ちとの葛藤で
どれだけひとり涙を流したことか。
見守るということは人から見ると放任にも見えることがあるようです。
私自身何も出来ないようで腹立たしい思いもしました。
私が母親じゃなかったらこの子はもっと違った生き方が出来たんじゃないか
私じゃなかったら気の利いたアドバイスも出来るんじゃないか 
そんなことを思いながらの毎日でした。

学校へ行け無くなった子は行けなくなるまで
一人でどれだけ悩んでいたでしょう
毎日、毎日どんな思いで学校へ行ったのでしょう
それがとうとう行けなくなってしまった。
行けなくなったら楽になるのではなく
また行けなくなった事で悩みます。
もう逃げ場が有りません。頭も痛くなります、お腹も痛くなります。
眠れなくもなるのではないでしょうか。

親はその思いをわかってあげなければならないのです。
その苦しみから助けてあげたいと
私はそう思いました。
簡単なことでは有りません。
私も学校へ行きたくないと思ったことは有ります。
ですが不登校の選択は有りませんでした。
そこまで考えることは無かったです。
だから親も不安でどうしてよいかわかりません。

子供の言動や態度から気持ちを想像して
何を思っているのか何が一番辛いのか
考えようと思いました。
子供にも時間が必要だと思います。
親も子も考える時間が必要でその間お互いを
思いやり寄りそう時間が有って
会話も増え笑顔を出てくる気がします。
傷ついているのは子供達で
新しい自分を見つけたくてもがいている気がしました。
私は子供が変わりたいと思っているなら
親も変わらないといけないと思いました。

見守ることは放任ではなく
親の思いはまずは押さえて 
子供の自立心を育てる一歩ではないかと。
子供達は夢も希望も持っています。
きっとその思いをぶつけてくる時があると思います。
その時のために親はぐっと我慢を重ねて
その時のために沢山の選択を用意して上げられたら
ステキだと思います。

見守るということは子供に寄りそうこと思いました。

私は
勉強しなさい! 早く仕度して! 早く寝なさい!
きちんとしなさい! こうしなさい、あーしなさい
一方的に色々畳み掛けた気がします。

それをやめて
自発的に動いてくれるよう待っていました。
何かを始めたときは黙って最後まで
なにげなく見ていました。
失敗しても何か言ってくるまでは黙ってみて見ぬふり
なにか言ってきた時は答えて話題を膨らませるような
そんな生活をしていました。

考えてみると怒ることは何も無いと思いました。
怒りたくなる時は私自身に苛立っているときだと思いました。




posted by えんじ at 16:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

子供達との毎日

私は3人の子の母親。
ようやく義務教育を3人とも卒業してくれて
肩の荷がどっと軽くなりました。
次男と長女が不登校で6年間中学時代を家で
二人の子と過ごした経験は私のプラスになっています。

どんな毎日だったか思い出しながら
繋がらないかも知れないけど
残してみようと



posted by えんじ at 15:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

風が冷たい寒い日 気分も寒い!

今日はちょっと人物像を紹介
主人48歳 私45歳 主人の母84歳 長男24歳 次男18歳 長女14歳
愛犬(三男)5歳 7人家族 昨年主人の父が他界

ごく普通のサラリーマン。と言いたいけれど
いろいろ合って今に至る。
色々はこれから書く中でおいおい出てくるでしょう。

今日の次男はバイトはお休み

朝からでかけてさっき珍しく帰ってきたと思ったら

お風呂に入り着替えて歯を磨いてまた出かけた

「今日は学校間に合わないかも」と言い残して

「うううう怪しい〜もう!」 きっとデート!

妹が私に「○○さん何しに帰ってきたの?」

私「さあ〜」あああーです。

娘は次男のことを名前の二文字を

とって「○○さん」と読んでいる。

ではまた明日

**************
posted by えんじ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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