2015年12月31日

いじめや学校へ行けなくて悩んでいる 子供たちへ 子供の不登校を経験したおばちゃんからのメッセージ

私は 気持ちの違う子供たちがそれぞれ中学をほぼ全欠した

経験をもつおばちゃんです



二人の子は今 29歳と25歳になっています

二人とも 自分らしく 働き 家の家計を助け がんばっています



不登校は悪いことでも やってはいけない事でもありません

今  いじめや嫌な思いをしていて

学校へ行けない 行きたくないのなら

家で 自分の部屋で 待機です




今 大事なことは あなたが安心して生活ができること



そして  自分の持ち物の中で いたずらされたものや

嫌がらせをされたものを まとめて置きましょう



どうせ 言っても無理 わかってもらえない そう思わず

家族にしっかり 話しましょう

もし 家庭の事情が複雑とか 問題があるときは

自分が信頼できる人 公共機関 でもいいです

あきらめず 相談しましょう



勉強が遅れるとか   友達を無くすとか   仕返しが怖いとか


不安はいっぱいあるでしょう


勉強はいつからでもできます

友達は気持ちのわかる友が一人居ればいい

解ってもらえなければ 居なくていい

気持ちが落ち着けば 新しい友ができます

仕返しは 相手の気持ちが弱いから脅してくる



家族に相談して 大丈夫 解決の方向へ向かいます

なぜ 家族なのか 

最初は家族も理解できず 責めるかもしれません

でも あきらめず 話してください


最後までたたかってくれるのは 家族です



家庭の事情に問題があるときは

自分が信頼できる人に必ず相談してください



長い時間 思い悩む必要はありません


今の状況をぬけて 新しい生活を始めましょう


私の子供たちは

エリートではありませんが

普通に 何も困らず 暮らしています

自分がどう 生きたいか だと思います


永い 人生の今は ほんの何年かです

これからの方がずっと永いのです



今 すぐ ためらわず 家族や

信頼できる人に 話しましょう



おせっかいな おばちゃんからの切なるお願いです




posted by えんじ at 23:06| Comment(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今 不登校で悩める子供を持つお母さんへ 子供の不登校を経験した母親からのメッセージ

私は 3人の子供の母親です

次男と長女が 中学をほぼ全欠しました

原因は はっきりしていません


現在 子供たちは 29歳と25歳です

それぞれ 自分で仕事を決め 働いています

ふがいない親の家計も助けてくれています


不登校であったことで乗り越えることはあったかもしれませんが

今はそのことで困ってはいないと思います


どうか

わがままだとか ずる休みだとか 思わず 素直に聞いてください

子供は親に迷惑をかけないようにと思っています

しっかり 話を聞こうとすれば 話してくれるでしょう


家を子供が安心していられる場所にして

家族で話し合える環境をつくり

これからを話し合ってください


それぞれ家庭環境  事情があるでしょう

私もそうでした

それでも 進める道はあります


過去のような生活に戻りたいと思うのではなく

新しい人生を歩む 事を考えてください

どんなに 時間がかかっても

これからの子供の永い人生の ほんの何年かです


きっと 明るく笑える日がきます


子供と話してください

聞いてください


お父さんも お母さんも

それぞれ 考えはあるでしょう 

子供がどうしたら 安心して暮らせるか

それだけでいいです

それだけを考えて助けてください



おせっかいな母親からの切なる願いです

お願いします

posted by えんじ at 14:30| Comment(2) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

絶対もこうじゃなきゃだめもない

人生に 絶対こうじゃなければいけないことはないと思うのです

何をいきなり 難しい話をと言う感じですが


やってはいけない悪いことはありますが

絶対こう生きることが正しいはないと思うのです


人に迷惑をかけず

自分が無理なく生活ができる

楽しく毎日がおくれる


私はこれだけでも 幸せだとおもうのです

私自身 欲張りなので 次も 次もと考えてました

とどまるよりは向上心を持った方がいいでしょうが


必要以上に 欲張る必要も 焦る必要もない

人が見て 「 えー もっと働いたらー」みたいなことも

その人が それで間に合っていれば おおきなお世話


人それぞれの 幸せがある

なんか 最近 そんなことを思うようになって


進歩なさすぎでしょうか ???


posted by えんじ at 18:09| Comment(2) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

子供が何を考えてるかなんて正直わかりません

子供の気持ちを考える

子供が何を考えてるか 理解するなんて

ゆっくり じっくり 話をしないとわからないだろうし

日々の変化を汲み取るのが精一杯で

難しい



娘に関しては 口げんかをしたときなど気持ちがわかるなんて言ったら

「何がわかるの? 」って怒られちゃう

確かに人のきもちなんて そう簡単にわかるものではないはず



だから 日々話すこと大事なんだと思う



おはよう から感じられる 気持ち

おやすみから 感じられる気持ち

行ってきます ただいま からの声の感じ

こんな些細なところから 感じてみようと思いました


朝は ぜんぜん 答えてくれなかったり

夕方近くなると 機嫌が悪くなる

そんな 時が長く続き 私も気持ちが暗くなる


でも言うだけは言ってみる

おはよう

おやすみって


子供は イラッとしてたかもしれないね わーい(嬉しい顔)

posted by えんじ at 17:37| Comment(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

パート先で風邪が流行ってたいへん

インフルエンザでお休みがひとり

風邪でお休みがひとり


そのためにお休みが取れなくなった人がひとり

たいへんなことになっています


私は始めて任される事ができて

ドキドキの毎日

失敗したらと思うと 焦ってしまいます


やったことがないので

出来なくて当たり前と思いますが

やる人がいないということは

やるしかないと言うことで

覚悟がいります


まずは冷静にと 

頭の中では 思うのですが

思うように進まないと 焦るばかりで


少し早めに出勤して 準備をしないと

なんとなく 自分が試されてるのかな

なんて思ったりもして


がんばらないと おー!!!!









posted by えんじ at 12:00| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

おかあさん 不登校を恥かしいと思っていませんか

学校へ行けないことを 最初は叱りました

どうして行けないかと 何度も問いました


きっと最初は皆さんそうだと思うのです


明らかにいじめと解っている子

登校できない原因が解っているけど話せない子

解らない子も


皆 最初は何も話せない どう話していいのか

解らない


だから 落ち着いて考える時間が必要なのです

不登校は 恥ずかしいことではありません


誰にでも起こりうる事です


変わりたい どんな方法でもいい

今の状況を変えたい

そう 思った行動が 学校へ行かない


なぜ 相談してくれない と思うでしょう

相談したくても出来なかった

これは はっきりしていると思います


だから 学校へ行かなくて恥ずかしいと思う前に

相談してもらえる環境がなかった

反省を私は感じました


逃げや弱さに思うでしょうが

ものすごい 勇気も必要だったということを

忘れないでください


学校へ行かない選択は

けして 楽ではありません


みんな 人と違うと 見るでしょう

勇気の居ることなんです

リスクは親より 自分にかかってくるわけですから


その時は解らなくても

成長するにつれ 気がつくものなのです


どうか 恥かしいなんて思わないで

勇気をもって行動した事も認めてあげましょう









posted by えんじ at 18:34| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

お母さんがあまり考えすぎないようにいつも笑顔で

何度も 書いている気がしますが

お母さんが 悩み 苦しむ姿が 


一番 子供には 耐え難い

お母さんを悲しませている 罪悪感みたいなものが

感じられて よけいに苦しむことに


空元気ではないですが

どんと構えているように みせるのも大事かと


親はどうしても早く立ち直らせないと

早く今までのように 登校させないと

友達も居なくなる

進学にもひびく


そんな 心配が先をいく

子供もそこのところ 一番心配なのです


だから 大丈夫と言う 親の態度が

安心を与えることになる

一生のうちの 何年かなのです


大丈夫 お母さんもどんと 構えて

笑っていましょう


子供は子供なりにちゃんと考えていますから


お母さんの笑顔が一番の くすりですよ







posted by えんじ at 18:08| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

子供の気持ちって 複雑なのか 素直なのか

まっすぐに見る 親への想い

子供はきっと 素直なのだろう

大人の方が 難しく考えているのかも知れない



子供は 親にいつも見ていてほしい


忙しくても 自分を気にかけていて欲しい

言い訳が通用しないのが 

子供の気持ち

大人は言い訳が多いのかも


私も自分でそう思う

何かに逃げて 理由づけしている

でも 子供はいいわけだってわかってる


まっすぐな心で見てる

親は辛くなる


そんな 想いしていちゃ いけないなあ


posted by えんじ at 18:46| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

ころころ変わる子供の将来の夢

高校受験のとき 

将来 就きたい職業を考え 大学進学まで

ふまえて 高校をどこにするか 決めようとしてませんか


こう することが理想で 安心で やる気もでる

そうかも知れません


でも なかなか 決まりません


よほど 就きたい 職業を 幼い頃から

決めてる子でなければ

親は 安心を求めますから

「こうなりなさい  」

「こう 進むのがいいわ 」 となりますが


子供たちはそうは行きません

ころころ 変わる 将来の夢 これが子供たち


高校へ入るときは 設計士になろうと思っていた

だから 工業高校を選んだ


このときはこれで 正解!!

すごいです!!


でも やっぱり 美容師になりたい

親は  えっ!!!

工業高校 行っているのに なぜ 美容師??


子供にはなにか 影響される事があったのでしょう

今は 美容師なのです


これでいいじゃ ないですか

卒業までには また変わるかも知れません

強い思いが わきあがれば

工業高校を辞めて 美容師の道へ進むことを

真剣に考え出すかもしれません


それで 良いと私は思います

高校や 大学を出てからの人生の方が

ずっと ずっと 永いのです

高校や大学は通過点


それぞれ いろんな進み方があって

いいのだと 思うのです


だから 

子供たちが 

美容師になりたい

設計士になりたい


そんなことを言い出したら

心から 喜んであげたいと思うのです









posted by えんじ at 18:34| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

順番より 今できることの大切さ

新年 あけましておめでとうございます

けど

何が昨日と違うのかと言うと

何もかわりません

いつものように 過ごすのです


こに時期 進学問題が最優先で

不登校の次男には頭の痛い時期でした

親はその問題を次男は避けて居ると

思つていましたが

本人なりに考えていました


極力 私から受験の話はしないようにして

中学であろうと 浪人生でいいと

今 できること したいこと ができればいいと思っていました

自分で考え 行動することが何より大切と思っていました

なので 高校へ進学し それから 将来のこと

この順番が絶対とは思っていなかったので

今 できること  したいこと を行動に移す大切さを

大事に思っていました



高校は逃げません 必要な時 いつでも学べます

周りは気にせず  周りも案外見ていません

だから 今 を大切に 考えてみても

いいのではないでしょうか











posted by えんじ at 00:22| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

カラオケの奨め 家族でカラオケはいかがでしょうか

歌って すごいと思いました


次男が高校へ行くようになって

バイトを始めた頃から だった気がしますが

家族で 家でですが カラオケをやりました


はずかしがりやさんの 次男と長女でしたが

親が歌い始めたら 恥ずかしがりながらも

歌ってくれて


親もすごく 恥ずかしいのですが

がんばって 歌って

親世代と 子供世代では

ぜんぜん歌う歌が違って


親は70年代 80年代の歌で

親の青春時代が垣間見えて

恥ずかしげもなく歌ってました




でも


不思議と 場が和むのです

気持ちがすっきりして

一度は カラオケにも行きました

でも家で歌うことが多かったですが



会話も出てくるんです

とても良いと 思います


カラオケ 行ってみませんか




posted by えんじ at 19:44| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

今 不登校で悩んでる お母さんへ

もうすぐ 夏休みが終わる

夏休み明けから 登校できたらいいなと 思う


お子さんが自分の意思で 登校し始めないと

無理なのです

だから お子さんが静かに考える時間が必要なのです


お母さんのせいでも 誰のせいでもないのです

お子さんが考え 決めた決断が

学校へ行かない なのです


だから 親は子供が今から考え

下す 決断を見守り 待つことです

そしてその決断を 前向きに考え支える

親はその気持ちの整理を今しておきましょう


大丈夫 ちゃんと 立ち直るから

そのためには お母さんが泣いていてはだめですよ

どんと来い!!位の勢いでいないと


今は人生のうちのほんの数年です

これから永い永い 人生が待っているのです


子供が一人で考え 決める行動は

これからの人生の 大きな大きな 財産になります


その 助けを親が支えてあげることだと

私は思います


大丈夫 きっと 良い方向に向きます

お母さんの明るい笑顔に

子供は支えられると思います



誰がなんと言おうと

お母さんが 一番の見方でいてあげてください


それが一番 大事だと思います。

posted by えんじ at 19:52| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

子供を信じてみる 不登校は良い機会

普段は当たり前に 学校に行き

ちょっと 不満を吐き出し

それでも 学校へ行ってくる


ちょっとの不満が 誰でもあることと

反抗期だから そんな 年頃ぐらいで すんでしまう


平穏で何事も無いから

子供を信じるということに 何も抵抗は感じない

信じることが当たり前だから

すでに 信じているはず


でも


いざ 不登校のような 行動で示されると 


親は あわててしまう

なぜ どうして 何があった

何が悪い と


確かに 何かが合ったのでしょう

学校へ行きたくないとなったのですから


親は 不安で 不安で仕方がない

考えてみれば


保育園 幼稚園 小学校と

子供は 幼いときから 親元を離れ

先生や お友達と 生活しているわけで


徐々に自我が出来上がっているわけで

親の保護の元に生活しているとは言え

それなりに もまれ 考えを持っているわけで

それぞれ おかれた場所で

どう居場所をもつか戦っていたはず


だから 考える時間と

戦ってきた 我が子を信じて みる

いい機会じゃないかと

私は思うようになった


早く 学校へ戻らないと 勉強も遅れる

友達にも 置いてかれる

そんな 心配がめぐる


その考えが もっと 

子供の立ち直りを遅らせると思う


先生が迎えに来て 無理やり 登校した日

お父さんが 付き添い 無理やり 登校した日

私が付き添い 無理やり 登校した日


この 葛藤は 必要なのだろうが

今 思うと 子供に 悪いことをしたなと思う


だが


これも経験の上での 話になる

あのときが合って 今があるのだろうから

でも 子供を信じ 休ませてあげれば 良かったと

今は思う あんなに泣かせる日々はいらなかったと





posted by えんじ at 19:49| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

思いを吐き出す日記を書こう

私は うじうじといつまでも考えてしまうタイプで


同じ事を繰り返し 心配してしまう

そう 考えていること こそ 一番良くない

子供に対しても良くないし

自分のストレスになる


けれど なにも解決にはならない

そもそも 悩みはつのるばかり

ならば いっそ 吐き出す!!!!


同じ悩みをもつ 人に読んでもらうブログでもいいい

ノートを買いに行き 書きやすいペンを買い

思いの丈を書く


これが結構 すっきりするんです


ついでにその日あった いい事を書いて終わる


良いことなんて 毎日ないと思うかもしれないが


何事もなく 過ぎたとしても それはすごく

幸せなことなのだと 私は思う



今日も無事 一日が過ぎたことに感謝です





posted by えんじ at 15:09| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

泣いてしまう 悲しくなってしまう

以前 「泣かないようにした」 と書きました

そうなんです

私が泣くと 子供は自分のせいでお母さんが泣いてる

自分のせいで悲しい思いをしてると

こう 思うんだと思うんです


だから 子供の前では泣かないようにしたのです

泣くことでストレスが解消される場合もあります

泣くことで気持ちが晴れる場合もあります

だから 子供たちには泣いていいんだよといいました。


娘が一人でいろいろ考えるタイプで

月に一度くらいは落ち込むんです

何をどれだけ考えて 悲しくなるのか 泣いちゃうんです

でも 気持ちが晴れる効果もあるようです

だから 泣きたいときは我慢しなくていいんだよと

 
親も子供の見てないとこで泣きましょうか

泣いた後は バシャバシャ 顔を洗って

また 再スタート がんばりましょう!!





日常の問題解決に導くサイト
ビーアールポイント情報の分岐点 ↓

http://brpoint.info/



posted by えんじ at 19:07| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

親の楽しみ 趣味

子供が不登校なのに

子供が心を病んでいるのに

親が趣味に楽しんでいてはいけないと

私も思っていました


子供のことを一心に考え

なんとか元の学校へ行ける我が子にしないと

こんな 意気込みで

学校へ行けるようになるための


情報を探し 探しまくり


でも ないんです

自分がこれ! と思う情報 や 息子に当てはまる事例が

ないんです


あせりました どうしょう どうしよう


でも


今はどうでしょう


自分がどう生きていくかを考えています


息子や娘は 当時 とても不安でイライラして

どうしていたらいいのかわからない

私もそうでした


だから 二人が考える時間と場所を作ることに専念して

私が まず どっしり構える!

趣味や楽しみを見つけて

少し 二人の子供のことから 離れる


そんな 親の姿勢は 案外 二人に影響するように思いました

話題も増えるし 手伝ってもらえることも

合ったりして


いいこともあると思うんです


お母さんもなにか趣味を見つけてみてはどうでしょう







posted by えんじ at 16:52| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

お母さん 悲しい顔をしてないですか 怒ってないですか

親なりに 悩み 悩んで

どうにもならない 

だから 腹がたつ


お母さん どうしよう と 悲しい顔をしてないですか

大丈夫 子供は親が思うより強いんです


子供たちはお母さんの悲しむ顔を見たくないんです


いじめで自殺する子は どうしてなんでしょう

なぜ 親に話せなかったんでしょう


きっと 親に自分がいじめられて居ることを

話せば 親が親自身を攻めるとか

悲しむとか 

あるいは

自分のこの辛さは 自分が弱いからとか


本人だけで 考えて解決してしまっているかもしれない


確かに 干渉しすぎるのもいけない

うるさいよ と言われるし


だから 親の話を聞くという姿勢がとても大事


話をまず聞いてもらえるという 環境が大事

これは不登校の子だからとかいうことではなく

常日ごろから


どうせ 話しても と言う 親の日ごろの態度が

子供の話す機会を逃す


仕事で忙しい 疲れてる

あなた達 子供のために働いているのよ

子供にすれば 頼んでないよ

そんな 感じになるんです


親の気持ちも大事

なぜ 働いているんか 

子供たちのことを どう思っているのか


子供たちにとっても そのような親の気持ちを聞くことは

大事なことなんですね


出来れば お母さんはいつも 冗談を言って笑っていて欲しいです

出来れば何気なく言った 子供の言葉に気がつくような

見守りがあってほしいです


辛いときだからこそ

私は泣くのは やめました 一番子供が心配するから

でも泣きたくなるし 涙も出ます

泣くと気持ちが軽くなることもあります

子供の前では泣かないように 笑っているようにしてました









posted by えんじ at 22:00| Comment(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

子供の進学について

パート先の 同僚の娘さんが 

高3で進路を迷っているようでしたが

専門学校へ進むようです

1年にするか2年にするか

通う場所が違うらしく これまた迷っているようでした


私に 「1年と2年どちらがいいと思う?」と聞いてきました

1年通う場所と2年通う場所は違うらしいです

私は 「そうね 」としか言えませんでした


なぜなら

同僚さんは 学費の心配をしてました

学費が年間100万円掛かり 交通費の違い

「勉強の嫌いな娘がほんとに通えるのかな」と心配してました



本来 家でもそういう話をしているのでしょうが

夏の頃は 娘さんは大学に行きたいと言っていて

同僚さんは 働いて欲しいようでした


その末の 専門学校の選択のようです


もっとしっかり 話し合うべきと思いました


これを機会に 

娘さんに自分の将来を考えてもらうといいのにと

親が学費が心配であるなら それを踏まえて話し合うべきで

娘さんも本当はどうしたいのか 

考えるいいきっかけじゃないかと思いました


今までは 「いいよ いいよ」で何でもしてあげたのでしょうが

子供は成長につれ 無理難題が大きくなります

つど お互いが無理なく 行動できるよう

話し合いの場をもっても言いように思いました


子供も 自分の出した決断には責任を持つようになるのではないでしょうか

親が頭から決め付けてしまうと 

子は 自分の意見を持たなくなるような気がしました


大人しい性格の子は特にその傾向が強く出るようです


子供の考えを子供の言葉で聞けるようにしてあげるといいなと思います

posted by えんじ at 11:00| Comment(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

子育て親育ち 親になるということは

木村藤子さんの言葉に

 

簡単に結婚すると考えてはいけないとありました

 


好きな人が出来て ずっと一緒に居たいと思って

 

この人となら共に生きていけると思って

 

結婚した気がする

 



子供たちの結婚に関しても私は

 

家同士の結婚感はなく 本人同士が良ければ

 

それが一番と思った

 



それでも 今でもそれは変わらない

 

けれど 結婚に至るには やはり 家が大きくのしかかる

 

あまり 深く考えすぎると 結婚が出来なくなるが

 

たとえ 同居はしないとしても 家と言うものを無視は出来ない

 



二人がよく話し合い お互いを知り 家族を理解する

 



子供が出来て 夫婦が 親になる

 

子供が親にしてくれると 実感したのが 子育て

 



子供は生まれたら ちゃんと感情を持った一人の人間で

 

親が指図できるものでは無い気がした

 



小さいから親の言うことを聞かせるという問題ではなく

 

もうそこから 子は親を見て育っている

 



危ないこと やってはいけないこと おもいやりの心

 

そんなことを日々の生活の中で親が教える

 

教えるとは言うけれど 親の常日ごろの振る舞いと思う

 



子供が成長するにつれ いろいろと問題がだされ

 

それをひとつひとつ クリアして 親は親になる

 



私は 子供たちの不登校で

 

私たち夫婦が親になれた思った

 

だから このブログを 子育て親育ちとしました




posted by えんじ at 11:12| Comment(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

いじめの問題について思うこと

うちの子達は いじめの対象になったのか

それはわかりません

 

娘の場合は いじめと言われればそのような気もします

小学校からいつも一緒で仲のよかった子が

中学に入り別の友達と仲良くなり その子の支持で

娘を無視するようになった

 

娘は無頓着なところがあるので なぜそうなったのか

わからず 人がしんようできなくなった様な気がする

本人は そうは言わないが 

親にはそう見えたのです

 

マスコミで報道されているようないじめではないが

娘の場合も一種のいじめに思う

 

よく いじめる方もいじめられる方もそれなりに悪いみたいな

言われ方をする時があるが私はそうは思わない

 

いじめられる側がおとなしいから やられっぱなしでいるから悪い

そんな言われ方 憤りを感じる

 

意味もなく ただ弱いから いじめやすいからといじめている方が絶対に悪い

 

気が弱いから おとなしいからやられっぱなしだから やさしすぎるから

これのどこが悪いんですか?

 

いじめる側の子は やはり 問題行動だと思います


家庭 学校ともに考えるべきです。


親御さんは信じがたいでしょうが


現実を受け入れるべきです 早い解決はそこからだとおもいます

 


次男や娘が通った 小中学校はクラス数も少ない小さな学校ですが


明らかにいじめっ子はいます。 申し訳ないですが


その子の親御さんも私から見たら 


子供がいじめっ子になってもしょうがないかなと思いました

 

そうでない場合もあります

親がなにか家庭に重大な問題を抱えている場合もあります

 

ひとつの例は親が忙しすぎてイライラした場合子供にあたる

あたられた子供もまた気分が悪く イライラしてあたるところを探す

その悪循環のケースもあると思います。

 

特に中学生は 朝 早くから夜(部活のある子)まで学校に居て 

その後 塾へ行って 帰ったら 学校と塾の宿題

 

子供たちは家に居る時間がない 家でのしつけの問題もあるかもしれないが


学校も その長い時間の間の集団生活における子供たちのあり方を


もっと考えてほしいと思います!




posted by えんじ at 21:43| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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