2015年01月25日

2年前からアルバイトに出た娘

2年前に某量販店にアルバイトに出た長女

今までに何度か 話はしていたけど

踏ん切りがつかず アルバイトはしていなかった

このときも 親は強制はしていませんでした



今回も 自分で探し 自分で連絡して 面接を受け

週に3日くらい 働けたらいいなと思ったらしい


ところが アルバイト先は 人手が足りず


週5日の出勤で 午後から終わりまでの時間が

朝から終わりまでの日が増え

今は パートナーズ社員になり

日々 休みが取れないと 愚痴ってます


長女は大人しくみえる文系の感じですが

実は どちらかと言うと理系タイプで

アルバイト先の仕事内容には ぴったりの人材だったらしく

今では 皆さんに頼りにされているようで

お客さんも名前を覚えてくれて

話しかけてくる方も居るらしいです


親が心配する以上に 本人も不安を持っては居るでしょう

ですが がんばれるんだなと

つくづく感じます



自分で考え 行動することの意味はあると思いました

これが親が日々まくし立てていたら

きっと 動きはしなかったでしょう


本人が考える時間

親が与えたのはこれだけだったでしょう











posted by えんじ at 19:28| 娘のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

10年たって娘が話してくれた不登校になったわけとは

娘がなぜ 不登校になったのか

ずっと 親の憶測でしかありませんでした


当時の娘の様子から

小学校の頃 

いつも一緒に居た子と様子がおかしかったので

そこが原因なのかと担任に相談したりしました

それも 間違いではなく 原因のひとつなのでしょうが

娘がはっきりそうだと一度も言いませんでした



本質はまだあったようでした

なぜ その話になったのかと言うと

お恥ずかしい話 今 お父さんが心の病から

働けない状態に居ます

どこも悪い様には見えないので 

家族からすると 辛いのです 

なぜ と思ってしまいます


日々の生活が保てない状況

家族を守れて居ない状況です


私の働きだけでは生活はできません

娘が助けてくれてる状況です


そのことから話が始まりました

娘が幼い頃から 私たち親は娘を守っていなかったと

言われました


子供を愛し 守っていないなど つゆにも

思っていませんでしたから

娘に愛情が伝わっていないことにショックでした


唯一 娘が守られたと感じたのは

中学校へ行かなくても いいよと言った時だったと


あの時も私たち親は必死でした

どんな時も子供たちを考えて来たつもり


でしたが

伝わっていなかった

思い切って

その時 なぜ 行けなかったのかと聞いてみました

娘は

よくわからないのだと 言いました

入学式の日 始めて教室に入ったとき

息苦しく 嫌な感じだったと

その日から 教室に入るのが 辛かったと


そう 話してくれました

それも 理由のひとつのようです


私は 毎日の中で そんな思いをしていた

娘に気がつきませんでした

朝 起きて 普通に 行って来ますと

登校し 一日の日課をこなし

帰って来る 娘にそんな思いを微塵も感じませんでした


あらためて 子供の強さと 成長に驚かされました














posted by えんじ at 11:38| 娘のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

親の子への大きな期待

娘は小さい頃から 自分と言うものがあったように思う

小学校の頃から 将来の自分を考えていたり

ひとつのことに興味を持つと 突き進む的な

大人しいようで 芯があるような 気がしました



次男の不登校に対しても

自分なりに考えを持っていたようにも思いました


なので娘に 学校へ行けないといわれたときは

正直 私はショックでした

なりに 勉強もできていたので

個性的な性格も合ったけど そこが将来おもしろいかもと

ちょっと期待していました


でも それは親の気持ち

子供には ぜんぜん関係の無いこと


同級生の 人間関係に もう嫌!って思った

そこが 彼女の性格なのだろう


ああ どうして とおもうけど


娘は娘 

私の将来ではない


確かに親がそこで諭すのでしょうと思うでしょうが

もう この時点で 娘は聞く耳をもっていないのです

受け入れることが 先決


日々の折に触れた 話の中で 話していくようにしましたが

娘はどう 聞いていたのでしょうか


子育て中は

親の期待は あまり前面に出さない方が

子は のびのび 考える力を出すように思う







posted by えんじ at 11:00| Comment(0) | 娘のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

23歳になった 娘はデジタル女子

娘は現在 23歳 今年2013年の3月まで

 

家でIT系の勉強を独学してました

 

私が一人で姑の介護をしていたので

 

精神的な助けになり 私は助かりましたが

  

娘にとっては自分がどうあるべきなのか

 

常に考えさせられる日々だったのではないでしょうか

 

ずっと アルバイトに出たいと思っていたようですが

 

きっかけと勇気がなく なかなか踏み出せないようでしたが

  

今年 3月から カメラ屋さんのスマホコーナーの担当募集をみつけ

 

面接へ勇気をもって行きました

 

幸いにも 役に立つようで 今は私より時給も待遇もよく

 

羨ましい限り 本人はもっと働く日数が少なくていいらしいですが

 

そこは 自由がききませんね

  

4年前から 市の生涯学習教室で初心者向けのパソコン講師を

 

お父さんが頼まれて ボランティアのようなものですが

 

お父さんのアシスタントを勤めて 2年目は講師もやっていました

 

もうパソコンやデジタル系の知識は私はついていけません

  

その生涯学習に来ていた生徒さんの中に

 

無農薬 有機米にとてもこだわりを持って茨城こしひかりを

 

作っている方が ネットで販売したいと娘に相談を持ちかけてきました。

  

ホームページが欲しいとのことでしたが まずはお米を売りたいと

 

ちょうど 農繁期に入る時期で 忙しくなるのでまずは

 

ヤフオクでネット販売を体験してもらい 

 

これからホームページを作成し 本格的に売り出す予定のようです

 

これを縁に うちも無農薬米を食べるようになりました。

 

毎日必ず食べる お米だけでも安心安全に我が家もこだわってみました

 

炊きたてはもちろん 冷めてからも美味しいお米ははじめて食べました

  

ヤフオク ブログ等は 娘が管理しています

 

ヤフーブログを使って まだ仮の状態ですが

 

これから 新米の稲刈り等も終われば 打ち合わせの時間もとれるようになり

 

本格的にスタート準備に入れるのでしょうね。

 

こうして 娘も一歩 一歩 皆さんの力をかりて

 

前にすすんでいるんだなと親の力の小ささを感じます

 

こだわりの無農薬 有機米はこちらです ↓

こだわりの茨城こしひかり








posted by えんじ at 21:00| Comment(0) | 娘のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

娘も、もう次の進路を・・・・

娘も、もう次の進路を考える頃になって

まだまだと思っていましたが早い物です。

どうやらウエブデザイナーになりたいようで

父親の望むようにSEにはなりたくないようです。

向いてないと言った方がよいかもしれませんけれど

次男は試行錯誤しています。

来年は卒業でどうしたいのか迷っています。

今まで守られた中に居た事を実感しているようです。

これから進むべき道にまた不安もあるようで

とにかく焦ることはないというのが親の本音です。

焦ることはないのです。

道はそれぞれ、さまざまなのですから

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posted by えんじ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

出会いは家の廊下で

気まぐれ日記になってしまって
気まぐれ日記はどこから始めたらよいか
わからなくなりほったらかし日記にしてしまいました。
あまり気負わず書いていきます。

aug0017.gif

娘にボーイフレンドが・・・・

ちょっと古い言い方でしょうか(^^)

次男の同級生なんです。
何度か家に遊びに来ていて

廊下ですれ違った時に
キュンときたらしく


2ヶ月前から交際が始まりました。
私はほほえましく見ているんですが
主人は複雑なようで

第一、娘本人がピンと来てない様で

なんともおかしなカップルです。

高2になった娘が
いつこんな出会いがあるのかなと
私なりに思っていましたが
こんな近くにあるなんてわからないものです。

次男は友達をよく家に連れてくるので
娘もいっしょにゲームをしたりして
遊んでました。
それだけによく言う”彼氏”という
対象に見れないのが本音のようです。

私が言うのもなんですが


どちらかというとイケメンな感じで
好青年タイプで母としては満足なんですが・・・


やはりタイプは娘にも好みがあるようで
しかし!なんですが!

娘はお世辞にも可愛いとは・・・ふらふら

こんなカッコイイ子そういないと思うけど・・・・


うまくいかないものですね。



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posted by えんじ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

不登校の原因

今日は娘の登校日
いつもの電車より2本遅い電車で行きました。
授業に間に合うようなら毎回この電車にするようです。
先日の日記に書いた、仲良く出来ない友人との
距離を置くための娘の小さな抵抗です。

どんなアドバイスをかけても
「こう言われたらどうするの?」と言うように
次から次と考えがめぐります。
友人関係が原因で不登校になった娘はきっと
大きな不安にかられているでしょう。

娘は小学校からとにかくいつも一緒の友人がいました。
家庭事情に少しごたごたがある家庭の子で
同級生のお母さん達にも
「大丈夫なのあんなに仲良くしてて」と言われるほど
二人いつも一緒でした。
私の印象は暗い感じで大人しいと思っていました。
自分から行動するというより人について行くという
感じの子の様に見えました。
いろいろ有って中学はクラスや部活が違えばよいなと
親心に思っていましたがすべて一緒になってしまいました。
2つの小学校が通う中学ですので
大体半々くらいに同小学校の生徒の割合です。
入学したばかりだから仕方ないかと思いましたが
別の小学校の子と娘達と3人が同じクラスで
部活を通じて話すようになり仲の良い子が
新しい友人と娘より親しくなり何が原因かわかりませんが
娘を無視するようになりました。
影でひそひそ話をしたり陰湿な感じだったようです。
保育園の頃から一緒で信じて親友と思っていた
友達に裏切られて気がしたのでしょう
もともと娘の学年はいじめが多く
いつもごたごたしていました。高学年の頃は
「もう、ごたごたは沢山」といっている時も有りました。
いろんな要因が重なり娘はもう我慢できなくなったようです。
登校を渋るようになりました。

原因がはっきりしてるので
対処は出来るのですが
何とか娘の気持ちの中で解決して欲しいと願い
学校には言いませんでした。
ですが益々落ち込むばかりで
担任の先生に相談した次第です。
体育選考の男の先生でまじめな教師でした。
先生の出してくださった解決方法は
本人同士直接話し合わせるというものでした。
残念ながら私達には受け入れることは出来ませんでした。
直接対決できるならこんな苦労はしていません。
話し合って先生が間に入り解決したとしても
子供社会は甘くは有りません。
そこからまた新たな嫌がらせに入るのです。
まずは双方一人ひとり先生に面接をしてもらいました。
親友だった子は認めましたが
もう一人の子は「そんなことは有りません」と否定しました。
まずは先生が双方にそのようなことが無いように仲良くするようにと
促し話は終わりました。
ですが娘の気持ちはまだ癒されず学校へ行こうとはしませんでした。
人が信じられなくなっていたのです。

女の子同士とは難しい物ですね。
なかなか一人でいるということは無く
何人かのグループで行動することが多いようで
その中に入っていないとクラスの中でも居ずらいみたいな
変な空気が漂うようです。
そんな思いは私もしてきたような
大人になっても同じような気がします。

だから今の娘には自分らしく負けずにがんばって欲しいです。

************************************
最近子育て本でとても良い本を見つけました。
この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ。1260円
「子供を守ろうとするならまず、お母さんを支えなければなりません。」
この副題はその通りです。
お母さんが元気でなければ子供も元気になれません。
でも空元気ではお母さんが辛いのです。
そんなお母さんのためにお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんにも
読んで欲しい一冊です。綺麗な花や可愛い動物の写真も掲載されています。
本文から
☆今からできるお父さんの子育て
「まずはお母さんの育児の悩みに耳を傾けることから」
☆おじいさんおばあさんからのサポート
「おまえも大変だな。身体に気をつけろよとまずは
今の辛さをわかってやってください」
この他に子育ての悩みの相談例などが掲載されています。


posted by えんじ at 08:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 娘のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

娘の悩み

通信高校に通い始めた娘がまた何かに悩んでいるようだ。
言いたそうで言わないのでそんなに重要な悩みではなさそうと思っていました。
思わせぶりなことを言うので「何よ言ってみなさいよ」と聞いてみたが
中々言わず、中学時代から唯一友人の女の子に相談したようだ
それで少し気が楽になったらしく
私にも話してくれそうな雰囲気になってきていた。

その悩みとは
自分しか通わないと思っていた通信高校に
あまり親しくない同級生が居た事でした。
行き帰りが同じなので彼女が待っているらしく
新しく出来た友人と3人,なんとなく気まずい感じらしい。
娘は好きな子じゃなく
娘が不登校になった時もいいうわさを聞かない子でした。
なぜ、そのこが同じ学校にいるのか?
全日制の高校に行けただろうに。

娘は親しくなりたくないから話したくないというが
そのこが変わった子で黙って側に来ると
「無表情なので何を考えてるかわからないし」と
本当に困った様子。。せっかく新しい友人も出来たのに・・。

私は娘に親しくしくしたくないのなら
そのように接したら良いといいました。
その子には冷たいようですが、クラスも違うのですから
新しい友人を作ってもらいたいと。
娘が気まずさから無理をして親しくするのは良くないと思いました。
彼女も自分から友人を作ろうとしないと。
娘に「変な気を回すとその機会を逃してしまうかもしれないから」といいました。
娘は中学時代も友人に会いたくなく不登校の間も誰とも自分からは会おうと
しなかったのです。その子とも一度も話してもいないのです。
声をかけられたら答えるし挨拶もする。
けれど一緒に帰れない時は「一緒に帰れないからごめんね」とはっきり言うこと。
娘にもしんどいことかもしれませんが
そういう勇気も時には必要なのだと話しました。
正しい選択ではないかもしれませんが
「大人になっても同じようなことは何度もあるのよ」と話しました。



posted by えんじ at 21:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 娘のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

娘の高校合格

今年3月に中学を卒業した娘が高校を受験して
まずは落ちちゃいました。
でも仕方有りません。絶対的に勉強量が足りませんでした。

娘にとっては始めての経験でショックは有ったと思いますが
これで合格すると「こんなもんか」と甘く見てしまいます。
親としては負け惜しみでなくこれでよかったのだと
思っています。

すぐに同じ学校の通信制を受けました。
試験は無く受験書類と原稿用紙2枚分以上の
志望動機を書いて提出しました。
2枚分以上書くことが最低条件のようでした。

通信制だから必ず受かると信じていても
発表までの期間が長いと心配になるものです。
郵送で送られてきた結果を見たときはやはり
とても嬉しかったです。

これからはこの通信制と言うものがどの様なものか
書いていきたいと思います。



posted by えんじ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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