2015年01月22日

進路の選択 焦る必要がない

今の時期 中学3年生は

受験先の選択でピリピリしているのでしょう


不登校の子供たちも 同じ

高校へ行かない選択をする子も居るでしょう


今は それでも仕方がない

あの時行っておけばよかったと

後悔することもあるかもしれないが


今は その選択しか選べない

親が無理に 説得して 受験できる高校へ

受験させたとして 合格したとしても

結局 無理が重なるのです


がんばれる子はそこで踏ん張るかもしれません

でもいつか どこかで無理がくる


だから そんなに 今 焦ることはない

本人が 行こうと思うときが

受験の時


幸い 今は不登校生にも

選択肢はいろいろあるようです

ゆっくり考えても 遅くないと思います


定時制高校と 通信制高校を卒業した

次男と長女は大人になりましたが


卒業高校の事で何も困っていません

高校卒業資格だけは 合った方が良い

そのことだけは確実に言えると思います


だから焦る必要はなにもない

ゆっくりと今後を考えることが大事だと思います

どんな 挑戦もいつでも出来る

そんな 未来があるのだから









posted by えんじ at 19:05| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

居場所が必要とよく言うけれど どう考えればいいのか

不登校を考える子は

自分の気持ちは誰にもわからないと思ってしまう


なんでも話せる友人が側に居たり

親身になってくれる兄弟 姉妹が居たり

親 祖父母に話せる子は気持ちも楽になるでしょう

中には 誰にも話せない話さない子が居ます


家の子たちもそんなこだったかもしれません

理由を聞いても泣くばかり

結局 今となっては わかりません

こうだったのかな〜 と想像するばかり


本人は一生忘れることはないのでしょう

解決しないことでトラウマになっているかもしれません


ですが 親が 医師が 教師が 話を突き詰めることで

必ず解決するというものではないと思います

やはり 本人の想いなのだと思います


私はその想いに勝てるのは 

自分に自信を持つことなのではと思いました

自分で考え行動し 得た結果で考えまた行動し

少しづつ 前に一歩づつ 歩む これで良いと思いました


そのために まず 2つ

家に 安心して居られる様にすること

家族の理解を同じにすること

この2つを親として 努力しました


今 思えば当たり前のことで

なんてことないことですが


家に安心して要られないと 家出や 非行につながり

家族の理解がないと 家の中が暗くなる

そう 思いました


そうすることで 安心して考えられる

居場所が出来るのかなと思いました








posted by えんじ at 12:33| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

不登校は 誰に迷惑をかけることではない

次男は よく 自分はいなくなったほうがいいんだ と

言っていたときがあった


確かに自分を知る人たちに

心配をかけているかも知れないが


迷惑はかけていない

心配が迷惑な話だろう と

思う方には そうかも知れないが


誰の声も聞き入れられない 今

自分の責任問題だと思う


次男は あの時 もっと強く 言ってくれれば

登校できたのかもしれない と言ったことがある


それは 今だから 言えることで

その時は とても聞き入れるような 状態ではない


誰が何を言おうが もう自分で行かないと決めているから

無理なのだ


そのことを 背負わなければならないのは

自分自身で すべて 自分で乗り越えなければならない


親は それを認めて 子供を見守ることだと思う

学校で学ぶことに 遅れはない

いつでも 学びたいときに 学べるようになっている


だから 自信を持って生きて行くことを 考えるのが先だと思う

何も負い目に感じることはない


自信をもって自分で考え決めた道を進めばよいと思う

今はそのために時間を

自分で今と決めた だから真剣に考えて いく時と思いたい


心配はかけているが 自分で解決するしかない事なのだと思う


誰にも迷惑はかけていないと私は思っている





posted by えんじ at 00:08| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

勉強が遅れる心配

学校へ行っていないと 勉強が遅れる

進学にさわる

親はここも心配の重要ポイント


勉強が好きな子も 苦手な子も

ひとまず 手が止まるのは 仕方がないと思う


本人も それどころではないのだ

それに どんなに 勉強のことを言ったとしても

受け付けない


生涯 勉強と思うしかないと思った

学業が終わっても

就職すれば

仕事に必要な 学びは就いて回る

生涯 勉強なのだと思った


学業に関しては 

たとえば 数学や英語 問題が解けたり英文が訳せたり

理解したうえで出来るようになると 好きなる気がする


理解に時間がかかり わからないうちに 次へ次へと進む

本来 塾は その遅れてる所を補ってくれればいいが

学校より早かったりする


学校より早ければ 塾で理解していれば

学校の授業の予習になるからわかって出来るから

楽しくなるはず

だけど ここも わかる前にまた 先に進むから

わからないでしまう


わからないから おもしろくない だから 嫌い

そんな 感じがするんです


塾は 慎重に選び その子にあったペースで

学べるのが 助かると思う


勉強は 焦らず 穏やかな心を取り戻してからでも

遅くないと思います


自分の進むべき方向が少しでも見つかれば

先が見えてきます

そうなれば 自然と 必要なことを学ばなければなりません


ちゃんとその時が 来ます

形が違うだけで







posted by えんじ at 11:00| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

次男がやっと自分に自信が持てるようになったようです

2年くらい前に話の中に出てきた事ですみません

次男と幼い頃の話をしていたときに


自分もようやく お客さんとかの雑談の中で不登校だった頃の
話が出来るようになった」と話してくれたことがありました

これは親にとって 何よりうれしい言葉でした

その時 私は息子が気持ちの上での独り立ちが出来たかなと感じました


小さな会社ではありますが 役に立ち 仕事を任され

しんどいと言いながらも がんばってきた 証


自分で築いた 自信だと思いました



12・13歳の頃に自信を無くし誰も信じられなくなった頃から 25歳くらいまで約13年

葛藤を繰り返して 得た自信なのでしょう 

本人は気づいていないかも知れませんが

すごいことだと 私は思いました 心から褒めてあげました


親ばかと言われようが いいんです

私にとってはすごいことなので  


今年2月から 彼女さんと同棲をはじめて

たまに帰ってきますが 楽しくやっているようです

彼女さんの家とも交流があるらしく

上手くやっているようで 今は一安心




一流大学をでたなどの学歴もありません

大手の企業に就職できたわけでもありません


それでも 自分の出来る範囲で 幸せで居られるなら

それでいいのです


いつも笑っていてくれるのが

苦しいときに苦しいながらも切り抜けることが出来れば

それでいいのです







posted by えんじ at 16:03| Comment(0) | 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

春休みですね 少しホッとして また不安

春休み 長いようであっという間に終わってしまう

新学期が始まり 気持ち新たに登校できるのではないかと


担任の先生方がクラス編成や席替えに気を配る

登校させるためにあれこれ お骨おり下さる


が 

私たち親子には 気が重かった

次男の場合も娘の場合も中学3年間

担任の先生は変わりなし


次男の場合は 校内に 担任の先生以上の先生は

校長先生しか信用できる先生がいなかった


娘の場合は どの先生も信用できなかった


担任が変わらないメリットは

いちいち これまでの過程を説明しなくて良いこと


デメリットは 大きな変化は望めない


私たち親子は大きな変化は望んでいなく

そっとして置いて欲しかったので 良かったのかもしれない


最後は 親子の信頼関係が大事だと思う

どうか どうか ゆっくり 時間をかけてお子さんと話をしてみてください

けして 焦る必要などないと思います

永い 永い 人生の中の数年の時

立ち止まっても 何にも遅れることはないと

経験上感じています

何度でも 何度でも やり直せるので


けして 焦る必要などありません






posted by えんじ at 00:53| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

次男の独立 アパートを借りました


現在 27歳になる 次男君

毎年 今年こそは家を出ると言いながら

なかなか 実現しなかった 一人暮らし

彼女が出来て 結婚を考えて

相手の家に挨拶に行き

交際を認めてもらった

次男だから家を継がず 親も看ないで済むと

相手の親御さんも安心したようだ

相手は三人妹弟の長女

何かと親は頼りにしてきたのだろうと思う

とにかく 次男には 早く家を出ないと

「先のご両親が信用しないよ」と言った


なぜか 準備を始めないから

ついに彼女さんが部屋を決めてきた

先週から暮らし始めてる 次男君


家にいる時も 週に2日は泊まりに来てから

彼女さんが一緒なのでしょう


こちらは籍を入れてもかまわないのに

結婚式にこだわっているようだ


若いふたり 良く考えていいようにしたらいい

なんとか暮らしてるようで

まずは 就職が出来て 一歩

家を出て また 一歩


次は結婚ですね



次男君 自分の中で納得がいくまで

時間がかかり こちらのアドバイスは聞くが

自分の中で納得が出来ないと行動にでない

歩みは遅いが 中学全欠 定時制高校が最終学歴

それでも ちゃんと生きていける

大丈夫 大丈夫

後は自分が望む未来をかなえていけばいい





日常の問題解決に導くサイト
ビーアールポイント情報の分岐点 ↓

http://brpoint.info/


posted by えんじ at 17:51| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

最近 次男が学生の頃を思い出して言うこと

次男は 中学を全欠で 卒業して 

1年遅れて 定時制高校に入学

4年間 アルバイトをしながら通学し

無事 卒業

その後 自動車整備工業所へ入社

現在は 車の板金塗装工になりました



そんな次男が その頃を思い出して言うことは

高校は 行ってよかった 一番楽しかったと


中学を全欠と決めたときに 友達との交流も切りました

友達も居なくて と思うかもしれませんが

その時は一旦すべて 白紙にしました


でも高校へ入学して 新たに友人も出来て

明るくなって よっぽどのことがないと休みませんでした


中学も あと一押し してくれたら 行けたかなと

そう 言いますが あの時は無理でした

だから親も 気持ちを入れ替える必要があったのです。


次男は 中学も行っていればよかった と言います

後悔なのでしょうか

あの時 もっと 自分と冷静に向き合っていたら

登校できていたのか それはわかりませんが


27歳になった 今 そんなことを言っています








posted by えんじ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

ゲームばかり パソコンばかり 親の不安

次男はゲームやパソコンをよくやってました

朝起きると 日課のように 寝るまで

やることが無いんですね

親にすれば 勉強してほしい 読書してほしい

そんな願いはありましたが


無理ですね


幸い 我が家の場合は

次男の部屋でテレビゲームが出来ませんでしたから

家族がばらばらと集まる部屋でやるようになるので

遠慮がちなところはありましたね


お父さんもゲームが嫌いな方ではなかったので

次男とのコミニュケーション手段として

休みの日は一緒にやってみたりと

案外 オープンにやっていました


パソコンも専用のパソコンがありませんでしたから

わたしと交代で使うような感じで

後に自分用を持てるようになったときは

ブログを書いたりしてました


ゲームやパソコン以外に

時を忘れて過ごす手段がなかったのでしょう


それでも本人はそんなに楽しくないのだと思いますよ

ゲームをすることが良いことと思ってやっていないと思います


読書だって 興味が無ければ読めないだろうし

勉強だって 何のためにするのかわからないだろうし


何か 趣味をもって欲しいと思っても

何事 本人次第なので 進展なしなのです


大きくかわったのは 犬を飼うようになり

犬の散歩が 次男の役割なので

毎日 朝晩 犬を散歩に連れて行く !

これは犬を飼うのは本人の希望だったので

しっかり行ってました


ゲームをやってもいいから 勉強して とか

これをやって とか 何をやって とか

案外 だめかもしれません


手伝って欲しいと

やってもらえると 助かると


言い方の問題なのだと思うので

役割分担を やんわり 話してみるのもいいかなと思うのです


頭から ゲームばっかり パソコンばっかり と

言ってみても 本人は何をしていいのか わからないのだと

思うからです



posted by えんじ at 19:14| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

甘やかしてるに傷ついた 親の気持ち

「 甘やかす 」この言葉が親にとって

 人に言われてとても傷つく言葉でした
 

「甘やかしてるから 言うことを聞かない」と
 

子育てに決まりはないと思っています 
 


親の育った環境 人生の違いで
 

親の考えもそれぞれだと思っています

 
生まれたきた 子もそれぞれ 

兄弟 姉妹でも違うのです
 

声や顔やしぐさが似ていても 

考えも一緒とはなりません
 
 

だから 不登校に直面した時
 

長男は登校できていたのに なぜ? と思いました
 

長男は登校出来たのだから 

次男だって行けなくはない
 

それは 通用しませんでした 
 


まずは次男の気持ちを落ち着かせることが大事

 
一日休ませれば もう登校しなくなると思う 

親の不安
 そのとおりです
 

一日休めば 子供も行きづらくなります
 

でも 無理なんです  
子供は登校できないんです


 一旦 ここで親の考えをあらためなければいけないのです
 

守るべきは 子供
 

親の立場 担任の立場ではありません
 

子供から話を聞ける時間と環境を作ること 
 

これが 一番最初に親がすべきことでした

  私たちはこの考えにたどり着くまでに 7ヶ月かかりました
 

休ませることが 見守ることが 
甘やかすことにはならないと思っています


  当時の記事 ↓

甘え””甘やかすって





posted by えんじ at 10:24| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

気になる世間の目 

私のところは 何度も言いますが

子供たちが通う中学校は

田舎で小さな集落の中にある学校

田んぼや畑 庭仕事など

近所の方が誰かしら出てる


登校を渋る 次男を見て

「○○さんとこの息子 学校でいじめられて 行けないのかな」と

実際

そこのお嫁さんに

「じいちゃんが 大人しいからいじめられてるんじゃないか」と

心配して声を掛けてくれました

「理由はわからないけど 登校できないでいるの」と言いました


ここで 隠すことはしません

次男を否定することになるので

本人の前ではこんな話はしないのですが

ここで否定すると 次男はきっと悪いことをしてると感じるから



次男の同級生の母親たちに対しても同じです

否定はしません 

もちろん 肯定もしません

みなさん 「早く登校できるといいね」と言ってくださいますから

「そうなの 心配頂いてありがとう」と言っていました

登校できなくてもいいの!なんても言いません

「何 考えてんの 」なんて言われますから

登校することが当たり前で 普通のことだからです


気にしない 気にしない

そんなに みんな 見てない 一時のこと

そう 思って 親子で乗り越える のみ

日本の人口の中の 1家族の出来事

いつまでも 話題になるはずが無い

それが 世間と思うようにしました


親戚も いろいろ言ってきますが

それも その時だけ

話を聞いて おくだけです


親が甘やかすからとか

息子が弱いから とか

そんな 話ですから


一般的に見ればそうでしょうが

そんな ケースばかりではないと言う事です

でもそんなことを言ってもけんかを売るようなものなので

だまって聞いていました


ずるいように見えるかもしれませんが

意見は意見として聞くのみで 参考にすることもありますが

身近に居る親が一番の理解者で無ければならないと

肝に銘じておりました
















posted by えんじ at 23:24| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

家族よりも大きな学校と言う存在

当たり前のように 小学校へ行き

 中学 高校 大学と受験 

やがて 就職 結婚 なにも迷うことなく 

嫌だけど行くものだから
 

だから 行く と 言うような 

学校へ行くことに何も迷い無く行けるのです  


でも

 ひとたび 学校と言うものに 疑問を持ち 

登校することに苦痛を感じる子は

 病にまで陥る 罪悪感をも感じる  

行けないから 行かない と決めても

 学校は ずっと 重くのしかかる

 大きな 大きな存在なのだ  

学校へ行くのが当たり前 だからなのだろう 


行けない 自分は悪い子 だめな子 そう思ってしまう 


でも 

いいんだよ 行けなくても
 学ぶ方法は いろいろある  

義務教育は 親が背負うもので 

子が 思い悩むものではない 

学ぶ方法を考えていけばいいのだ 


兄弟 姉妹 同じ環境で育っていても 

感じ方が違うから 

兄弟 姉妹でも成長の仕方が違う
  


登校 出来ない理由はいろいろ有るだろう 

その理由に応じて 親子で考えていく  


ずる休み これは また問題

 ずる休みも 本当は理由があるはず 

学校が嫌いで行きたくない だから遊びに行く 

これは問題行動   

じゃあ どう見極めるんだとなる 

こちらから一方的に話をもっていく方法では 

相手も話は聞いてくれない 

まずは 相手の話を聞く姿勢を

 否定する姿勢は話を止めさせるので 

絶対に否定の姿勢はいけない 

前面敵意に 話を聞く!  


親も子供は学び方は自由なのだということを知る必要があると思う






posted by えんじ at 19:32| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

なんとか学校へ行かせたいと焦る思い

何とか学校へ行くようにしないと!

当時の私は焦っていました

時間が経てば経つほど 学校へ行けなくなる

なんとか行く方法を探さないと 

そんな思いで いっぱいで


インターネットや書籍を探しまくりました
 

けれど 私の探している 情報は得られませんでした
 
人それぞれ 違うと言う事がまだわからなかったから 

その子 その子で違うということ 

担任の先生にも経験の無いケースだったようです 

みんな 違うと言う事に気がつくまでが長かったように思う 

早くそのことに気がついて ちゃんと我が子と向き合うことが



前に進む一番の近道だったようです。


その当時の自分のことを書いた記事はこちら↓ 


あの頃の私





posted by えんじ at 23:54| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

2013年09月16日のつぶやき


posted by えんじ at 19:01| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

2013年09月15日のつぶやき






posted by えんじ at 19:01| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

親は試されている と言う忘れられない一言

 

当時の次男の校長先生に言われた

 

忘れられない一言

 

毎日が変化がなく このままで本当に良いのかと

 

悩んでいたころ

 

自分の気持ちの中では それもしかたないと

 

そんな 劇的変化などそうはない と思う気持ち

 

それじゃ いけない と思う気持ち

 

ゆれた気落ちの私に 校長先生は

 

「親は試されているんですよ」と

 

衝撃的で大きなプレッシャーで

 

一番 辛い 言葉

 

きっと 私の気持ちの中にも

 

そんなニアンズの言葉が浮遊していたかもしれない時

 

やさしい思っていた校長先生に

 

初めて 厳しいなあ と感じた一言でした

 

今 子供が苦しんで居て 誰かに助けを求めている


身近に居るのは 今は家族 

 

親は 自分を助けてくれるのか

 

助ける =まずは登校できない自分を理解してくれること

 

そして

 

これからどう歩んでいけばいいか 一緒に考えてくれるのか

 

本人にとって そこが一番不安だったでしょう

 

親も最大限の努力をして

 今 できうる限りのことをしないと 思った次第です


当時の思いの記事はこちら ↓

我が家にワンコがやって来ることに

posted by えんじ at 19:59| Comment(0) | 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

現在 27歳の次男

 中学時代を不登校で終わり

高校を1年遅れて 定時制高校へ入り

家内工業の自動車板金工場へ入社 

勤め先も自分で探し 今のところへ入社 

お給料が安く 親としては心配したが 

本人が働きやすいのが一番なので 

ここも親が口出しする問題ではない 

入社して6年 今は主任を務め 

板金もマスターした様だ

 この間 親は 見守ることに専念  


次のハードルは一人暮らし

 今は職場が自宅から近いので家から通勤 

来年には 只今交際中の彼女と結婚を考えているようなので

 一人暮らしをはじめて欲しいなと思う  


結婚相手についても 

多少の心配はあるが
 

これも本人の問題 

よほどのことがなければ本人次第のこと 

親は祝福するのみ  


それはあまりに干渉しなさ過ぎで 無責任なのでは? 

そう思われるかもしれませんね  


長男の嫁のときもそうですが
 

この人と決めたのは本人で幸せと感じているのであれば 

反対することはできません 

本人たちが幸せが一番! 反対しその後の責任は親には取れません 

詐欺にでもあっていない限りは本人たちの問題 

「幸せに暮らすためにがんばりなさい」と言うだけです 


親は子供たちに迷惑をかけないように暮らすのみです
 

将来 歳をとって 

介護が必要になったときに
 どうするの?と言われますが 

暮らし方はいろいろあります 

できれば 自分のような介護の苦しさを子供たちにさせたくないと思う
 

「理想論よ」と思われるかも知れませんが やるだけ 

やってみます
 そのために パートデビューもしました 

今後は 働ける間は 働きたいとおもいます 

パートデビューの記事はこちら ↓

パートデビュー 黒糖饅頭を作る工場へ




 
posted by えんじ at 11:53| Comment(0) | 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

まさかの不登校

次男の様子がめだって変わってきたのは小学6年の終わりの頃だったような
気がします。小学校は休まず行くのですが中学の話になると
むっつりとして、「中学なんて行きたくない」と口にしていましたが
本当に行かなくなるとは思ってもいませんでした。

入学してまもなく朝の起きるのがおかしいのです。
みな自転車通学なのですが家から学校が近いため

徒歩で通学していた息子。徒歩通学はひとりでした。
でも家の裏がもう中学校のテニスコートなんです。

校門から登校するから2・3分歩きますが裏から行ったらすぐ学校。
体育など裏にいると見れてしまうのです。
娘はその近さが嫌と言います。

担任の教師は40代後半のベテランの先生。
息子が入学の年に転任してきました。

その前は隣町の中学で評判の素行の悪い生徒がいる学校から
転任してきました。不登校なんて当たり前の学校から

転任してきた先生は車で空いた時間を見計らい
迎えに来てくれました。無理やり乗せて行った時も
主人も車で無理やり乗せて行った時もありました。
先生が家に来て話を何度も聞いてくれましたが

息子の口から出た言葉は
「先生は待っててくれてなんかいない!」
「お母さんがいる時と自分だけの時では違うんだ!」と

主人と私はまずは途方にくれどうしたらいいのかと
主人は会社を遅刻してでも車で送っていったり

休んで1日、様子をみたりしたこともありました。
男親で有る主人の考えは子供の言うことを聞いていては
ダメだと、怠け心が出来ると、ここで登校させないと

大人になって仕事に就いたとき自分が苦労すると
男はこんなことではダメなんだと。
二人の兄妹にもよくないと、必死でした。

同居の両親も「親がしっかりしないから」と
「こまった、こまった」と繰り返す。
「欲しい物を買ってあげるからと」言ったりもして
私たちに内緒で約束をしたりしていた。

この繰り返しが一ヶ月くらい続き
同居の主人の父が吐血して入院しました。胃がんの末期と診断される

少し家の環境が変わり次男の気持ちも揺らぐかなと思いました。
私は子供たちが学校に登校後病院に行く毎日でした。

次男は多少休みながらもまた登校し始めたのですが
やはり行きたくない気持ちには変わりないようでした。

その内に英語の教科書が無い事件が勃発!
「家に探しに帰ります」と戻ってきてしまう。

もう前日に家族中で探してない状態で学校に行ったのに
先生にそう言ってかえってきた。
教科書は後ろの席の子が持っていた。
間違ってかばんに入れてしまったとの事。
私には信用できなかった。

ようやく夏休みに入り一息
部活には行くようになるのです。
でも登校するかしないかはその日の朝にならないとわかりませんでした。






posted by えんじ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の原因は未だにわかりません

私は何の取り得もない本当にごく普通のおばさん。

長男の時も20歳で生んだのでPTAの父兄の中でも
若いお母さん。目立たず、発言力もなくただ居た!という感じ。

次男が小学校でなぜか頼られる人気者になり
ちょっと子供達から注目されるお母さんに。

”なぜ?”という感じで小学校の4年生ごろのことでした。
でもその頃次男は円形脱毛症になり精神不安定だったよう。
教室の真ん中の一番前に机のある次男。先生はその次男の
円形脱毛症を見てみぬふりでした。信じられなかった。

5.6年になり元気に学校に登校していたが
卒業近くなると「中学に行くのはいやだなあ」と
本気にはしてなかった私。
無事入学して部活にも入り、運動神経は良かったので
実力を発揮し顧問の先生や部の先輩方にも可愛がられていたようですが
それが同級生には面白くなかったのでしょうか?
登校を渋るようになりました。

私の住んでいるところはかなりの田舎で本家、新宅という
しがらみが残る古い風習ある小さな町です。

近所で何かあるとすぐにうわさになる本当にうるさい町で
そんなところで不登校の子は珍しく格好の話題でした。

主人の両親も同居でしたから、義母から色々言われ
まいりました。そんな時義父が癌で3ヶ月の入院。

癌も末期でした。それから5年義父は次男が高校に入学し
元気に登校するのを見届けて去年1月に亡くなりました。
中学3年の孫娘の将来を心配しながら逝ってしまいました。

私たち夫婦は本当に親不孝者です。
でも子供達を自立させなければなりません。

今、無理に登校させることよりもどう生きていくか
私たち親がこの子たちに何を望んで育ててきたか
原点に戻って考えるようになりました。

そこまでに行くには
夫婦の意見の相違
同居の両親への理解の説得
教師との話し合い
兄弟への理解

これを乗り越えて今が有ります。






posted by えんじ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

またやってしまった

構えてしまってまたまた遠のいてしまう。
しっかり書くぞと意気込んでいたのに
やっぱりダメ

こんな性格が子供に似てしまい
まあ、次男はだらしなさでは天下一品
今日も主人に「なんとかしろ」と
でもバイト(午前中9時30分〜午後4時)・学校(高校/定時制)
その後遊びと忙しい。こまごました事にかまってはいられない
最近車の免許を獲ったので遊びの範囲が広がった
何を隠そうこの次男が親を改造してくれた張本人でります。

******************
本日よりもうひとつ一月に買う本の多さにちょっと
家計を圧迫している気がする。
最近歳のせいか何を買ったか覚えていないようだ
このような性格もしっかり子供達が受け継いでいる

さて本日購入の雑誌・本・書籍
月間誌ヤフージャパン 790円なり


posted by えんじ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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