2007年08月10日

不登校クラスに1人

今朝の新聞の見出しをみてブログ再開
一面の見出しが「不登校クラスに1人」

「まだそんなこと言っているの」と驚きました。  
次男が卒業のころは不登校生が減ったという記事もありました。
その時も「ほんとに?」と思ったものでした。

あれから6年、連日いじめで子供たちが自殺するニュースを見ました。
だんだんエスカレートする陰湿な嫌がらせ
どうなっているんだろうと思いました。

うわべだけのこんなデーターなんて信用できません
今も苦しんでいる子がいるのでしょう
この夏休みを乗り切り新学期には元気に登校して欲しいと
夏休みのような長期の休みで行きたくなくなったらどうしようと思う親御さん

私も切実に思ったものでした。
それを教師に相談した時に
「今からそんな心配したってしょうがないでしょう」と言われ
「そんな・・・・・・」と返す言葉も無かった事

もっと真剣に考えて欲しい
学校で学ばない事も本人の自由な選択だが
どんな状況においても学校で学ぶ自由もあることを・・・・・・

「スクルーカウンセラーがいじめの被害を最小限にするための選択肢として
不登校を勧めるようになった」と記事にありました。

そう、勧めた以上は子供たちの学習面や生活面のフォローと同時に
親のフォローもして欲しいと思います。
親もどうしようもないくらい不安であることをわかって欲しいと思います。

今、悩んでいる親御さんたちへ
どうぞ子供たちに自信を与えてあげられるよう考えてあげてください。
学校へ行けないというだけで自信を失ってしまっています。
それほど学校と言うのは子供たちにとって大きな存在なのです。

子供たちが自信を持てば何かが絶対変わります。
そしてその前に親御さんが自信を持ってください。
親が自信を取り戻し子供に接していけば子供は変わります。

不登校は悪い事でも普通でないわけでもありません。
大人になってそれぞれ生き方が違うようにその選択が早かっただけです。

元気出して!親が変われば子供が必ず変わります! 必ず!


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posted by えんじ at 15:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして…
不登校ブログを検索し、一通り拝見させて頂きました。
言葉一つ一つ暖かくとても前向きな気持ちになりました。
こちらの記事にあります、母親が変わればとありますが
具体的にどんな事をしたか教えてもらうと幸いです。
不登校の色々なところで親が変われば〜と目にします。
スマイル♪
Posted by スマイル at 2012年11月28日 21:28
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