2014年08月26日

子供を信じてみる 不登校は良い機会

普段は当たり前に 学校に行き

ちょっと 不満を吐き出し

それでも 学校へ行ってくる


ちょっとの不満が 誰でもあることと

反抗期だから そんな 年頃ぐらいで すんでしまう


平穏で何事も無いから

子供を信じるということに 何も抵抗は感じない

信じることが当たり前だから

すでに 信じているはず


でも


いざ 不登校のような 行動で示されると 


親は あわててしまう

なぜ どうして 何があった

何が悪い と


確かに 何かが合ったのでしょう

学校へ行きたくないとなったのですから


親は 不安で 不安で仕方がない

考えてみれば


保育園 幼稚園 小学校と

子供は 幼いときから 親元を離れ

先生や お友達と 生活しているわけで


徐々に自我が出来上がっているわけで

親の保護の元に生活しているとは言え

それなりに もまれ 考えを持っているわけで

それぞれ おかれた場所で

どう居場所をもつか戦っていたはず


だから 考える時間と

戦ってきた 我が子を信じて みる

いい機会じゃないかと

私は思うようになった


早く 学校へ戻らないと 勉強も遅れる

友達にも 置いてかれる

そんな 心配がめぐる


その考えが もっと 

子供の立ち直りを遅らせると思う


先生が迎えに来て 無理やり 登校した日

お父さんが 付き添い 無理やり 登校した日

私が付き添い 無理やり 登校した日


この 葛藤は 必要なのだろうが

今 思うと 子供に 悪いことをしたなと思う


だが


これも経験の上での 話になる

あのときが合って 今があるのだろうから

でも 子供を信じ 休ませてあげれば 良かったと

今は思う あんなに泣かせる日々はいらなかったと





posted by えんじ at 19:49| 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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