2013年09月28日

甘やかしてるに傷ついた 親の気持ち

「 甘やかす 」この言葉が親にとって

 人に言われてとても傷つく言葉でした
 

「甘やかしてるから 言うことを聞かない」と
 

子育てに決まりはないと思っています 
 


親の育った環境 人生の違いで
 

親の考えもそれぞれだと思っています

 
生まれたきた 子もそれぞれ 

兄弟 姉妹でも違うのです
 

声や顔やしぐさが似ていても 

考えも一緒とはなりません
 
 

だから 不登校に直面した時
 

長男は登校できていたのに なぜ? と思いました
 

長男は登校出来たのだから 

次男だって行けなくはない
 

それは 通用しませんでした 
 


まずは次男の気持ちを落ち着かせることが大事

 
一日休ませれば もう登校しなくなると思う 

親の不安
 そのとおりです
 

一日休めば 子供も行きづらくなります
 

でも 無理なんです  
子供は登校できないんです


 一旦 ここで親の考えをあらためなければいけないのです
 

守るべきは 子供
 

親の立場 担任の立場ではありません
 

子供から話を聞ける時間と環境を作ること 
 

これが 一番最初に親がすべきことでした

  私たちはこの考えにたどり着くまでに 7ヶ月かかりました
 

休ませることが 見守ることが 
甘やかすことにはならないと思っています


  当時の記事 ↓

甘え””甘やかすって





posted by えんじ at 10:24| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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