2013年09月20日

家族よりも大きな学校と言う存在

当たり前のように 小学校へ行き

 中学 高校 大学と受験 

やがて 就職 結婚 なにも迷うことなく 

嫌だけど行くものだから
 

だから 行く と 言うような 

学校へ行くことに何も迷い無く行けるのです  


でも

 ひとたび 学校と言うものに 疑問を持ち 

登校することに苦痛を感じる子は

 病にまで陥る 罪悪感をも感じる  

行けないから 行かない と決めても

 学校は ずっと 重くのしかかる

 大きな 大きな存在なのだ  

学校へ行くのが当たり前 だからなのだろう 


行けない 自分は悪い子 だめな子 そう思ってしまう 


でも 

いいんだよ 行けなくても
 学ぶ方法は いろいろある  

義務教育は 親が背負うもので 

子が 思い悩むものではない 

学ぶ方法を考えていけばいいのだ 


兄弟 姉妹 同じ環境で育っていても 

感じ方が違うから 

兄弟 姉妹でも成長の仕方が違う
  


登校 出来ない理由はいろいろ有るだろう 

その理由に応じて 親子で考えていく  


ずる休み これは また問題

 ずる休みも 本当は理由があるはず 

学校が嫌いで行きたくない だから遊びに行く 

これは問題行動   

じゃあ どう見極めるんだとなる 

こちらから一方的に話をもっていく方法では 

相手も話は聞いてくれない 

まずは 相手の話を聞く姿勢を

 否定する姿勢は話を止めさせるので 

絶対に否定の姿勢はいけない 

前面敵意に 話を聞く!  


親も子供は学び方は自由なのだということを知る必要があると思う






posted by えんじ at 19:32| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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