2013年09月16日

子育て親育ち 親になるということは

木村藤子さんの言葉に

 

簡単に結婚すると考えてはいけないとありました

 


好きな人が出来て ずっと一緒に居たいと思って

 

この人となら共に生きていけると思って

 

結婚した気がする

 



子供たちの結婚に関しても私は

 

家同士の結婚感はなく 本人同士が良ければ

 

それが一番と思った

 



それでも 今でもそれは変わらない

 

けれど 結婚に至るには やはり 家が大きくのしかかる

 

あまり 深く考えすぎると 結婚が出来なくなるが

 

たとえ 同居はしないとしても 家と言うものを無視は出来ない

 



二人がよく話し合い お互いを知り 家族を理解する

 



子供が出来て 夫婦が 親になる

 

子供が親にしてくれると 実感したのが 子育て

 



子供は生まれたら ちゃんと感情を持った一人の人間で

 

親が指図できるものでは無い気がした

 



小さいから親の言うことを聞かせるという問題ではなく

 

もうそこから 子は親を見て育っている

 



危ないこと やってはいけないこと おもいやりの心

 

そんなことを日々の生活の中で親が教える

 

教えるとは言うけれど 親の常日ごろの振る舞いと思う

 



子供が成長するにつれ いろいろと問題がだされ

 

それをひとつひとつ クリアして 親は親になる

 



私は 子供たちの不登校で

 

私たち夫婦が親になれた思った

 

だから このブログを 子育て親育ちとしました




posted by えんじ at 11:12| Comment(0) | 今日のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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