2013年09月02日

パートデビュー 黒糖饅頭を作る工場へ

5年間 介護した姑を看取ったら

私は好きなことをするからね とよく家族に言っていた

嫁いでから ずっと親の言うことを聞いて

専業主婦をして暮らしてきた

友人や近所の嫁さんたちにも

「よく一日中 親と一緒で平気ね」と言われたものです

その家には その家の暮らし方がある

円満に暮らして生きたいと思えば 

我慢することも 多々ある


子育てもひと段落  親を送ったら

パートに出たいなと思っていた

家族は本気でないと思っていたようだ

2012年10月 姑は静かに 93歳の生涯を終えた

私はまだ? もう?53歳

パートに出るには遅い年齢

仕事も選べないだろう


でも 食品を作る工場やお店で働いてみたいと思っていました

四十九日も終え 年が明けて 2013年1月 

パート先を探し始めました


家族は 少し休んでからでもいいんじゃないのと言ってくれましたが

53歳の私は 少しでも早く探さないと思っていました


有言実行を証明するためにもにパートにでました

子供たちに 口だけと思われたくないと思ったから

少しでも老後の資金にしたいと思うから

正直 ドキドキと不安の毎日



小さな工場ですが 雇ってもらう事ができました

今はパート5人(女性 平均年齢46歳) 社員一人(工場長)

仕事は重い 熱いのきつい仕事ですが

和気あいあいの職場です








posted by えんじ at 23:58| Comment(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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