2013年07月15日

親が変わると言う事 子供は変わろうといている

更新のないブログを日々ご覧頂き感謝いたします。

思い出しながらまた書いてみようと勇気を頂いております。


親が変わると言う事 子供は変わろうといている

私の場合 
何かと心配性で先手 先手で話すタイプの母親のようです
そのため子供たちは自分でまだ経験していないので
意味がわからないまま 聞き流すというような感じ
ガミガミ 口うるさいわけではないと思うのですが
聞かれる前に 意見を言うようなとこもある
「こうした方がいい 」 「こうがいいよ」と なにかと口出しをしていたよう

のちにお決まりの
「だから 言ったでしょ! 」とよく言っていたような気がします。

この行為が子供たちの自主性を閉ざしてしまっていたようです。
大げさに言うとあまり自分の言葉で自分の考えを言う子たちでは
なかったのです
よく言う 大人しい子と言うことです

そのため
学校へ行きたくない理由を聞いてもだまってしまう
だから
「こうだったんじゃないの? 」
「こんなことがあるんじゃないの?」と聞いていた

でも何も話してくれない
言いたくない 話してもわかってくれない

そんな風に親を思ったようです 悲しいことです

私はどうしたらいいか 悩みましたが
子供は何かがきっかけで今までの自分は嫌だ 
もう 学校も嫌だ 友達も会いたくない

ならば 親の私たちも 子供に対する
考え方や 接し方を変えないといけないと思いました

それからの私は私なりに子供たちへの接し方を変える
努力をしまいた。

以前のように学校へいけるようになるのではなく
自分らしく 自身をもって生きていけるように
学校はいつでも行ける 自分が納得したときに
考えればいい
生き方は人それぞれ いろんな生き方があるんだと
子供たちが自分に自信を持って生き生きと生活できるよう
努力しょうと思いました

それからは見守る毎日
こちらからは何も提案はしません
次男の場合
主人と相談して 学校を全欠席にすること
一旦は毎日のクラスメートの訪問も断わり
次男がゆっくり考える時間を作ることにしました

主人と二人で学校へ行き 校長先生
担任の先生 学年主任の先生に
話したときはわかってもらえるか
ドキドドキでしたが 幸い 校長先生が
すばらしい方で親が何を言いに来たか
察してくださりました

自分の言葉で考えが言えるよう
自分の考えで行動が出来るよう
見守ることにしました
無理強いはしない 

相談はしっかり聞く 全部聞いてから話す
私にはとても難しいことでしたが ぐっと飲んで
しっかり話を聞くようにしました。

出かけることの誘いも普通の日であるとか
気にせず 誘いました
本人は学校へ行かないことを悪いことと思っていますから
そうではないことを示すには親が気にせず接することと思いました

学校へ行かないことを認められなかったことを
いけなくていいと 認める
勉強しなくてもいいと認める
やりたいことをやっていいと認める

そうかんがえて見守ることにしました。



posted by えんじ at 16:32| コメントに寄せて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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