2013年09月06日

不登校の原因は未だにわかりません

私は何の取り得もない本当にごく普通のおばさん。

長男の時も20歳で生んだのでPTAの父兄の中でも
若いお母さん。目立たず、発言力もなくただ居た!という感じ。

次男が小学校でなぜか頼られる人気者になり
ちょっと子供達から注目されるお母さんに。

”なぜ?”という感じで小学校の4年生ごろのことでした。
でもその頃次男は円形脱毛症になり精神不安定だったよう。
教室の真ん中の一番前に机のある次男。先生はその次男の
円形脱毛症を見てみぬふりでした。信じられなかった。

5.6年になり元気に学校に登校していたが
卒業近くなると「中学に行くのはいやだなあ」と
本気にはしてなかった私。
無事入学して部活にも入り、運動神経は良かったので
実力を発揮し顧問の先生や部の先輩方にも可愛がられていたようですが
それが同級生には面白くなかったのでしょうか?
登校を渋るようになりました。

私の住んでいるところはかなりの田舎で本家、新宅という
しがらみが残る古い風習ある小さな町です。

近所で何かあるとすぐにうわさになる本当にうるさい町で
そんなところで不登校の子は珍しく格好の話題でした。

主人の両親も同居でしたから、義母から色々言われ
まいりました。そんな時義父が癌で3ヶ月の入院。

癌も末期でした。それから5年義父は次男が高校に入学し
元気に登校するのを見届けて去年1月に亡くなりました。
中学3年の孫娘の将来を心配しながら逝ってしまいました。

私たち夫婦は本当に親不孝者です。
でも子供達を自立させなければなりません。

今、無理に登校させることよりもどう生きていくか
私たち親がこの子たちに何を望んで育ててきたか
原点に戻って考えるようになりました。

そこまでに行くには
夫婦の意見の相違
同居の両親への理解の説得
教師との話し合い
兄弟への理解

これを乗り越えて今が有ります。






posted by えんじ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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