2014年09月01日

不登校は 誰に迷惑をかけることではない

次男は よく 自分はいなくなったほうがいいんだ と

言っていたときがあった


確かに自分を知る人たちに

心配をかけているかも知れないが


迷惑はかけていない

心配が迷惑な話だろう と

思う方には そうかも知れないが


誰の声も聞き入れられない 今

自分の責任問題だと思う


次男は あの時 もっと強く 言ってくれれば

登校できたのかもしれない と言ったことがある


それは 今だから 言えることで

その時は とても聞き入れるような 状態ではない


誰が何を言おうが もう自分で行かないと決めているから

無理なのだ


そのことを 背負わなければならないのは

自分自身で すべて 自分で乗り越えなければならない


親は それを認めて 子供を見守ることだと思う

学校で学ぶことに 遅れはない

いつでも 学びたいときに 学べるようになっている


だから 自信を持って生きて行くことを 考えるのが先だと思う

何も負い目に感じることはない


自信をもって自分で考え決めた道を進めばよいと思う

今はそのために時間を

自分で今と決めた だから真剣に考えて いく時と思いたい


心配はかけているが 自分で解決するしかない事なのだと思う


誰にも迷惑はかけていないと私は思っている





posted by えんじ at 00:08| 次男のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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